能と狂言 20「〈特集〉能と謡文化」

発売日:2022年12月

  • 能と狂言 20「〈特集〉能と謡文化」
  • 能と狂言 20「〈特集〉能と謡文化」
巻の書名
〈特集〉能と謡文化
ページ数
143p
ISBN
978-4-8315-1627-5

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「謡」は能を構成する一部であると同時に、一方で能から離れて独自の享受の歴史を辿ってきた。今回の特集では、「能」と「謡」の関係はもとより、社会の中で「謡」がどのように享受され、どのように文化的広がりを持っていたのか、という問題を取り上げ、その多様な側面に光をあてる。

目次

特集・能と謡文化
大会企画について=宮本圭造
武家儀礼としての謡初――謡の役割――=平野明夫
謡の家の確立――浅野太左衛門家の資料から――=大谷節子
闌曲が能にもたらしたもの=高橋葉子
鼎談報告「謡本の過去・現在・未来」=伊海孝充
全体討議=平野明夫・大谷節子・高橋葉子・檜常正/司会=宮本圭造
【論文】
地謡「地の文」説再考=西村聡
近世東三河の能楽――愛好者の地域間交流――=佐藤和道
【テーマ研究】世阿弥以前の能
南北朝期法隆寺の田楽・猿楽=落合博志
『貞和五年臨時祭記』の猿楽記事を読み直す=小林健二
能楽大成前の狂言――〈自然居士〉は狂言であった――=田口和夫
【書評】
稲田秀雄著『狂言作品研究序説』=岩崎雅彦
大谷節子編『謡の家の軌跡――浅野太左衛門家基礎資料集成』=竹本幹夫
高橋悠介編『宗教芸能としての能楽』=原田香織
【紹介】
重田みち編『宮増小鼓伝書の資料と研究』=深澤希望
西村清和著『幽玄とさびの美学』=玉村恭
宮本圭造編『近世諸藩能役者由緒書集成』(上・中・下)=小室有利子
野村幻雪著・笠井賢一編『梅は匂ひよ桜は花よ人は心よ』=柳内妙子
国立能楽堂事業推進課調査資料係編『勧進能』=中司由起子
【例会ノート】
〔東京例会・関西例会〕
森田都紀/中嶋謙昌
【研究発表要旨】飯塚恵理人
彙報・能楽学会規約

商品詳細

出版社名
能楽学会
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ