おひなさまのいえ 新装版
発売日:2023年1月
- ページ数
- 24p
- ISBN
- 978-4-418-23804-0
- 著者情報
- ねぎし れいこ(ネギシ レイコ)
作家。埼玉県生まれ。公共図書館の児童室に勤務し、ストーリーテリング、絵本の読み聞かせなどを経験する。その後、書き手となり、「ワンダーブック」など月刊保育絵本を中心に活躍中
吉田 朋子(ヨシダ トモコ)
イラストレーター、造形作家。愛知県生まれ。企業の工業デザイナーとして勤務ののち、フリーに。イラストや造形を中心に、手芸や工作など多彩な手法により、雑誌、広告などで活躍中
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商品説明
2013年刊行の「おひなさまのいえ」新装版。真夜中の雛人形のお店で、おひなさまの声がします。「わたしたちだけになっちゃったわ」「こうしちゃいられないよ」売れ残ってしまったおひなさまたちは、住む家を探しに出ました。でも、こけしがいたり、五月人形が住んでいたり。なかなか空いている家は見つかりません。そこに流し雛がやってきて、いっしょに川下り。そして、見つけたのは、ぼろぼろの古家。さあ、おひなさまたちはどうするのでしょう。自分たちの住む家は自分たちで探す。元気なおひなさまたちのおはなしです。
お店に残ってしまったひな人形たちが、自分たちで自分たちの家を探す冒険の旅に出かけます。挫折しかけた時に、ひな人形のもとの姿である「ながしびな」たちに出会い、いっしょに川を下り、家をみつけます。親子で読んで、どきどきわくわくしながら、ひな人形たちに親しめるお話です。見返しには、ひな人形の由来や、並んだときの名称、また、行事食であるひしもちの色の意味や、ちらし寿司を食べる意味なども満載。押し絵風の半立体の絵も心温まります。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
図書館の季節のコーナーで見つけました。売れ残った雛人形たちが、お店を飛び出して旅に出かけるお話です。おひなさまたちが、みな、ちりめんの布や和紙で描かれているのがとってもキュート。着物が並ぶページは艶やかで、見ていてとても気分が上がりました。子どもだけでなく、手芸好きの大人も楽しめる絵本です。(クッチーナママさん 40代・東京都 女の子18歳、女の子15歳、男の子13歳)
※お届け日が変更になりました
1月16日→1月18日
商品詳細
- シリーズ名
- 世界文化社のワンダー絵本
- 出版社名
- 世界文化ワンダークリエイト
- サイズ
- 28cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
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