人は迷いをどう解きほぐせるか フロイトかユングかアドラーか
発売日:2023年1月
- ページ数
- 219p
- ISBN
- 978-4-86581-374-6
- 著者情報
- 杉山 崇(スギヤマ タカシ)
1970年、山口県下関市に生まれる。心理学者。臨床心理士。神奈川大学人間科学部教授、同大学院人間科学研究科委員長。心理相談センター所長。公益社団法人日本心理学会代議員。一般社団法人日本キャリアカウンセリング学会副会長。法政大学大学院講師。学習院大学大学院人文科学研究科にて心理学を専攻。在学中から、子育て支援、障害児教育、犯罪者矯正、職場のメンタルヘルスなど、さまざまな心理系の職域を経験。心理学と脳科学を融合した次世代型の心理療法を目指す。心理学だけでなく社会学、人類学、マーケティング、児童学、家族学、犯罪学、進化学、認知神経科学などにも造詣が深い。「NHKニュース」「ホンマでっか!?TV」などテレビ出演多数
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商品説明
「幸福になる方法は、自分で実験してみなければ分かりません」―フロイト。「健全な人は、他人を苦しめません」―ユング。「心に従いましょう。でも、脳みそも連れていきましょう」―アドラー。人は元々迷うようにできている動物だが、迷い=不幸ではない!三大心理療法家の言葉が「苦しい迷い」を「楽しい迷い」に変える!
三大心理療法家が多くの迷いを溶かします!
複雑な社会に生きる人間は、その複雑な環境に合わせて、心も脳も複雑になりました。人間の脳は、いわば「迷う能力がある脳」。人間は迷いながら生きるように作られ進化した動物ですが、迷いイコール不幸なわけではありません。
本書はフロイト、ユング、アドラーの三大心理療法家の名言をもとに、つらく苦しく迷うのではなく、楽しく迷うための方法を探す本です。悩み、迷い多き人生における、あなたの「最適解」を三人の巨匠の言葉の中からきっと見つけられはずです。
「幸福になる方法は、自分で実験してみなければ分かりません」(フロイト)
「外側を見る人は夢見ます。内側を見る人は悟ります」(ユング)
「人生最大の危険は、用心しすぎることです」(アドラー)
目次
第1章 「幸せ」への迷い
第2章 「やる気」への迷い
第3章 「自己肯定感」への迷い
第4章 「人間関係」への迷い
商品詳細
- 出版社名
- さくら舎
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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