こう読む認知症原因診断のための脳画像 内科系と脳外科の診断流儀「改訂第2版」

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版数
改訂第2版
ページ数
408,8p
ISBN
978-4-907095-77-2

¥8,800 税込

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商品説明

●改訂に伴い最新の知見を加えてブラッシュアップし初版より40頁増!
●認知症診療における画像診断の変化、およびMRIによる脳形態学の役割についても概説
●認知症の脳画像の特徴はもとより脳の形態画像や機能画像に精通できる必読書

目次

CONTENTS

I.序 論
1 コロナ禍の認知症
1.COVID19(コロナ)禍による認知症者への影響
2.コロナによる脳構造変化
3.孤独と脳萎縮
2 7年余の間に認知症診療で起こった変化(画像診断)
1.アミロイドPET
2.タウPET
3.AT(N)分類
4.アミロイド関連画像異常
3 認知症診断におけるMRIによる脳形態学の役割
1.広義の認知症と脳MRIの役割
2.脳MRIによる形態学的情報の統合
3.脳MRIから臨床的に重要な特徴を抽出する方法

II.総 論
1 認知症とは
1.認知症とは…16
2.どんなケースで認知症を考えるべきか
3.認知症の疫学
4.認知症の症状
2 内科系での認知症診断の流れ
1.認知症の医科学的診断プロセス
2.認知症の実際的な診断過程
3 脳外科での認知症診断の流れ
1.本書第1版発行から改訂版までの診断上の重要事項
2.脳神経外科診療と物忘れ外来
3.脳外科物忘れにおける工夫
4 画像診断に必要な脳の解剖
1.海馬領域
2.帯状回後部および楔前部
3.頭頂連合野
4.中脳被蓋部
5.迂回回
5 画像診断
1.認知症における画像診断の流れとそれぞれの特徴
2.画像統計解析法の種類と特徴
3.画像診断の進歩
III.各 論
すべての項目は
 1.原因疾患の概念と症状の特徴、経過、治療
 2.画像所見の特徴、見極め方
 3.治療の経過で見逃してはならない所見、チェックポイント、画像読影のコツ
で構成されています。
1 Alzheimer病
2 晩発性と比較した若年性Alzheimer病の特徴
3 Alzheimer病による軽度認知障害
4 脳アミロイドアンギオパチー
5 神経軸索スフェロイド形成を伴う遺伝性びまん性白質脳症
6 神経核内封入体病/エオジン好性核内封入体病
7 後部皮質萎縮症
8 血管性認知症
9 Lewy小体型認知症、認知症を伴うParkinson病
10 前頭側頭型認知 ほか

商品詳細

出版社名
ぱーそん書房
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

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