植物食の偉人たち
発売日:2022年12月
- ページ数
- 334p
- ISBN
- 978-4-434-31401-8
- 著者情報
- 加藤 明(カトウ アキラ)
翻訳・著述家。ヴィーガン。1956年、果樹農家に生まれる。二十歳頃から菜食、三十歳頃からは完全植物食(ヴィーガン食)をするようになる。十代から二十代にかけては、特に絵画や音楽に関心を持ち、二十代は画業を中心とした生活を送る。三十代からは、「ニュー・ソート」「スピリチュアリズム」「天使・妖精」関連の本の翻訳や執筆をするようになる。現在は、専ら自給用の果樹の世話をしつつ、主に「植物食(ヴィーガニズム)」関連の執筆に専念している
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
心優しき巨人たちの伝記。食卓から平和を。宮沢賢治、トルストイ、シュヴァイツァー他。
「あらゆる問題解決において最優先すべきは、食事改善(植物食への転換)である」
翻訳・著述家であり、長年ヴィーガン(完全植物食者)を続ける加藤明が、「どんな生き物も、大きいものも小さいものも、みんな安心していきられるような、平和な世界に」という思いをこめて、国内外の文献を紐解きながら、植物食をした心優しき8人の偉人(レオナルド・ダ・ヴィンチ、トルストイ、シュヴァイツァー、宮沢賢治ほか)の思想と、人生の軌跡をつづる。
本書は、栄養学的な視点をこえて、著者独自の深い思索と調査にもとづき、偉人たちの崇高な思想・実践のほか、人間として本当に健康に、幸福に生きるための食事のあり方を示すとともに、多くの宗教に通底する真理を伝える。また、海外の各界で活躍するベジタリアンの著名人情報等も掲載。植物食への意識が海外よりも立ち遅れているといわれる現代日本の常識に大きな一石を投じる書である。
目次
始めに
第一章 レオナルド・ダ・ヴィンチ
第二章 レフ・トルストイ
第三章 アンナとエドワード
第四章 シュヴァイツァー博士とヘレーネ夫人
第五章 宮沢賢治
第一部 賢治の生涯
第二部 賢治の悟り
第六章 井戸の中で新生した人
第七章 最優先すべき食事改善
終わりに
商品詳細
- 出版社名
- でくのぼう出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。