織物の文明史
発売日:2022年12月
- ページ数
- 427,6p
- ISBN
- 978-4-7917-7522-4
- 著者情報
- ポストレル,ヴァージニア(ポストレル,ヴァージニア)(Postrel,Virginia)
ジャーナリズム、独立研究者。ロサンゼルス在住。『ブルームバーグオピニオン』のコラムニスト。過去に『ウォール・ストリート・ジャーナル』、『ニューヨーク・タイムズ』、『フォーブス』のコラムニストを務める
ワゴナー 理恵子(ワゴナー リエコ)
翻訳家。米国コネチカット州在住
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商品説明
人類の歴史、それは織物の歴史でもある。人は織物を求めて、動植物を育み、織りや染色の技術を発展させ、機械を作り、交易を進め、経済、そして科学を発展させた。私たちの生活に不可欠なゆえに見過ごされがちだが、織物は文化、政治、経済、軍事―あらゆる面で大きな影響をもたらした。先史時代から現代まで、世界中で人類の歴史を動かしてきたその軌跡と影響を、気鋭のジャーナリストが豊富な取材をもとに鮮やかな筆致で紡ぎ出す。
織布が歴史を動かした。
織布の歴史は人類の歴史でもある。人々は布を求め、動植物を育み、織りや染色の技術を発展させ、機械を作り、交易を進め、経済、そして化学を発展させた。私たちの生活に不可欠なゆえに見過ごされがちだが、織布は文化、政治、経済、軍事――あらゆる面で大きな影響をもたらした。世界を股にかけて人類の歴史を動かしたその歴史と影響を、気鋭のジャーナリストが豊富な取材をもとに鮮やかな筆致で描き出す。
目次
序文 文明を織りなすもの
第1章 繊維
第2章 糸
第3章 布
第4章 染色
第5章 交易商
第6章 消費者
第7章 革新者
おわりに なぜテキスタイルなのか
商品詳細
- 出版社名
- 青土社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:THE FABRIC OF CIVILIZATION
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