間違いだらけのクルマ選び 2023年版
発売日:2022年12月
- ページ数
- 253p
- ISBN
- 978-4-7942-2617-4
- 著者情報
- 島下 泰久(シマシタ ヤスヒサ)
1972年神奈川県生まれ。立教大学法学部卒。国際派モータージャーナリストとして自動車、経済、ファッションなど幅広いメディアへ寄稿するほか、講演やイベント出演なども行なう。2022‐2023年日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。YouTubeチャンネル「RIDE NOW‐Smart Mobility Review‐」の主宰など更に活動範囲を広げている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
良いクルマはどれか。クルマ界の行く末は。どちらもわかる一冊。
良いクルマはどれか。
クルマ界の行く末は。どちらもわかる一冊。
第1特集 新生! クラウン・シビック・Z
第2特集 マツダはなぜ元気なのか?
第3特集 3大ミニバン頂上決戦
著者YouTubeチャンネルと連動。QRコードで動画が楽しめる!
2023年版の指摘
外見不変・中身激変の商品改良多数。見逃すな!
国産メーカーのBEV戦略は真面目すぎないか?
各社揃って言う「BEVの空間価値」って何だ?
国産メーカーは新しいクルマの価値を模索せよ
SUVに様々な技術が展開。ますます面白い!
◎新型プリウス
方向性はこれで良かったのか?
◎カローラ
驚愕の大幅アップデート。見逃すな!
◎ZR-V
特筆すべき操舵性。今度こそヒットか
◎エクストレイル
原点回帰と上級移行、大幅進化
◎RX
持ち前の快適性に走りの楽しさ加わった
◎サクラ/eKクロスEV
クルマは間違いなく良い。どう使われるか…
◎bZ4X/ソルテラ
トヨタらしからぬ躓き。走り・乗り心地△
◎クラウン・クロスオーバー
驚嘆の大変身だが、これぞあるべき姿
◎シエンタ
外装の“アレ”に似ている感以外は見事
◎CX-60
内外装も燃費も素晴らしい。乗り心地は△
◎新型セレナ
プロパイロットと家族目線の細かな配慮
◎2023年版のニューカー
クラウン・クロスオーバー/シビックe:HEV/シビック・タイプR/フェアレディZ/CX-60/セレナ/ノア/ヴォクシー/ステップワゴン/クロストレック/ZR-V/エクストレイル/RX/プリウス/サクラ/eKクロスEV/アリア/bZ4X/ソルテラ/RZ/ムーブキャンバス/アルト/スペーシアベース/タントファンクロス/シエンタ/GRカローラ/シトロエンC5 X/テスラ・モデルY
目次
はじめに
PART1 2023年版特集
第1特集 新生! クラウン・シビック・Z
第2特集 マツダはなぜ元気なのか?
第3特集 3大ミニバン頂上決戦
PART2 クルマ界はどうなる?
01日本のBEV戦略 国産メーカーは真面目すぎる。それでは勝てない!
02ソニー・ホンダBEV新会社 ホンダが独自の価値を提供できるかが、問われる
03トヨタの除電シート 驚きの効果。乗り心地・直進安定性が上質に
04車両の法改正 先進安全装置の搭載が次々と義務化されている
05パリサロン BEVの空間価値をいち早く提案してみせたが…
06フォーミュラE招致 具体化には難問山積だが、ぜひ実現させてほしい
07今年の私のクルマたち 911カレラを“徳大寺さんっぽく”乗っている
PART3 車種別徹底批評(国産車)
今期のベスト3台
PART4 車種別徹底批評(外国車)
巻末付録 車種別採点簿
商品詳細
- 出版社名
- 草思社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。