絶望の自衛隊 人間破壊の現場から

三宅勝久/著

発売日:2022年12月

  • 絶望の自衛隊 人間破壊の現場から
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ページ数
220p
ISBN
978-4-7634-2039-8
著者情報
三宅 勝久(ミヤケ カツヒサ)
ジャーナリスト、ブログ「スギナミジャーナル」主宰。1965年岡山県生まれ。フリーカメラマンとして中南米、アフリカの紛争地を取材。『山陽新聞』記者を経て現職。「債権回収屋G 野放しの闇金融」で第12回『週刊金曜日』ルポルタージュ大賞優秀賞受賞

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商品説明

隠蔽と捏造の陰で横行する暴力、性犯罪、いじめ。そして自殺…理不尽に満ちた巨大組織・自衛隊から、苦しむ者たちの声が聞こえるか?災害救助を通じて国民の期待と親近感が高まる一方で、悪しき“伝統”と不条理がはびこる旧態依然の25万人組織、自衛隊―。ついに立ち上がった隊員たち、その渾身の告発を私たちはどう受け止めるべきか?

隠蔽と捏造の陰で横行する暴力、性犯罪、いじめ。そして自殺……
理不尽に満ちた巨大組織・自衛隊から、苦しむ者たちの声が聞こえるか?

災害救助を通じて国民の期待と親近感が高まる一方で、悪しき“伝統”と不条理がはびこる旧態依然の25万人組織、自衛隊──。
ついに立ち上がった隊員たち、その渾身の告発を私たちはどう受け止めるべきか?

自衛隊の腐敗を追って20年、第一人者がとらえ続けた現場の闇に迫る

目次

1章 ダンスを愛した新隊員の死
2章 自殺寸前に追い詰められた現職海曹の告発
3章 陸上自衛隊高等工科学校残酷物語
4章 虐待横行の防衛大学校を告発する
5章 証拠なしで自白迫る陸自警務隊の無法捜査
6章 就活失敗で入隊して知った“人間破壊工場”の実態
7章 空自情報保全隊の幹部はなぜ自死したのか
8章 “靴磨きイジメ”と陸曹教育隊の闇
9章 代休を取らせない海上自衛隊の「ブラック企業」体質
10章 海自輸送艦「おおすみ」衝突事故の真相を追う

商品詳細

出版社名
花伝社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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