新日本プロレス50年物語 第2巻「平成繁栄期」

週刊プロレス/編

発売日:2022年11月

  • 新日本プロレス50年物語 第2巻「平成繁栄期」
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巻の著者
高木圭介/著
巻の書名
平成繁栄期
ページ数
319p
ISBN
978-4-583-11556-6
著者情報
高木 圭介(タカギ ケイスケ)
1969年6月4日、神奈川県川崎市出身。高校、大学時代はレスリング選手として活躍。神奈川大学卒業後の1993年に東京スポーツ新聞社に入社。主にプロレス、格闘技を中心に一般スポーツ、96年アトランタ五輪、98年長野五輪、2000年シドニー五輪等を取材。90年代中盤から2006年にかけて新日本プロレスを担当。社会、レジャー担当記者、デスクを経て2014年9月に退社。現在はフリーライター兼コラムニストとして活動中

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商品説明

新日本プロレス50年の壮大な歴史を3つの時期に分け、それぞれの時代をよく知る3人の筆者が三者三様の視点から出来事の背景やドラマを掘り下げる。全3巻。

新日本プロレス50年の大河ストーリーを3つの時期に分け、それぞれの時代をよく知る筆者が三者三様の視点から出来事の背景やドラマを掘り下げる。全3巻。

第2巻は、東京ドーム初進出の1989年(平成元年)から暗黒期・模索期の2008年(平成20年)まで。『東京スポーツ』紙で1990年代〜2000年代初頭にかけて新日本担当記者として巡業に帯同し、さまざまな出来事を目撃・取材してきた筆者が、当時の取材メモを片手に、平成新時代の新日本の繁栄ぶりと転落の背景を記す。各年ごとの「解説」と、各年をより深く理解するための「キーワード集&こぼれ話」の2つのコーナーを通じて、平成新日本の豊富すぎる話題の数々にスポットを当てる。

目次

1章「東京ドーム初進出と闘魂三銃士時代の始まり」(1989年〜92年)

2章「ドーム興行真っ盛り、平成新日本ブーム」(1993〜96年)

3章「nWoブーム、猪木引退、崩壊の予兆」(1997〜2000年)

4章「武藤、長州…主力選手大量離脱と迷走」(2001〜2004年)

5章「ユークス体制始動、棚橋&中邑の奮闘」(2005〜2008年)

商品詳細

出版社名
ベースボール・マガジン社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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