まぼろしの城
発売日:2023年1月
- ページ数
- 289p
- ISBN
- 978-4-10-115692-7
- 著者情報
- 池波 正太郎(イケナミ ショウタロウ)
1923‐1990。東京・浅草生れ。下谷・西町小学校を卒業後、茅場町の株式仲買店に勤める。戦後、東京都の職員となり、下谷区役所等に勤務。長谷川伸の門下に入り、新国劇の脚本・演出を担当。1960(昭和35)年、「錯乱」で直木賞受賞。「鬼平犯科帳」「剣客商売」「仕掛人・藤枝梅安」の3大シリーズをはじめとする膨大な作品群が絶大な人気を博しているなか、急性白血病で永眠
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商品説明
戦国の世。上野の国、沼田城の城主である沼田万鬼斎は、豪勇無双の武将と謳われていた。地侍の金子新左衛門は、自らの娘、ゆのみを万鬼斎の愛妾として差し向ける。ゆのみは男子を出産、やがて金子親子は万鬼斎の後継をめぐり奸計を巡らせる。しかし混迷を極める城は、戦乱の渦に巻き込まれていく―。後年、真田家がおさめる沼田城の前日譚にして、ある一族の盛衰を描き切る波乱の戦国絵巻。
戦国の世。上野(こうずけ)の国、沼田城の城主である沼田万鬼斎は、豪勇無双の武将と謳われていた。地侍の金子新左衛門は、自らの娘、ゆのみを万鬼斎の愛妾として差し向ける。ゆのみは男子を出産、やがて金子親子は万鬼斎の後継をめぐり奸計を巡らせる。しかし混迷を極める城は、戦乱の渦に巻き込まれていくーー。後年、真田家がおさめる沼田城の前日譚にして、ある一族の盛衰を描き切る波乱の戦国絵巻。
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮文庫 い-16-95
- 出版社名
- 新潮社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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