韓くに文化ノオト 美しきことばと暮らしを知る

小倉紀蔵/著

発売日:2023年1月

  • 韓くに文化ノオト 美しきことばと暮らしを知る
  • 韓くに文化ノオト 美しきことばと暮らしを知る
ページ数
302p
ISBN
978-4-480-43835-5
著者情報
小倉 紀蔵(オグラ キゾウ)
1959年生まれ。京都大学教授。専門は東アジア哲学。東京大学文学部ドイツ文学科卒業、韓国ソウル大学校哲学科大学院東洋哲学専攻博士課程単位取得退学

¥968 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ハングル、料理、宗教、文学、ソウルの街、ひとびとの暮らし…この小さな本には韓くに(韓国)のさまざまな文化についてのエッセイが収められている。読めば、韓くにの地に思いを馳せることができる。読めば、ひとびとのこころに触れることができる。読めば、その美を知ることができる。『韓国語はじめの一歩』を改題、大幅に増補して文庫化。韓国文化について知りたいひとは必読の一冊。

ハングル、料理、宗教、文学、街……さまざまな韓くにの文化について知りたいひとは必読のエッセイ集。『韓国語はじめの一歩』を改題・大幅に増補。

ハングル、ソウル、朱子学、学歴社会、尹東柱(ユン・ドンジユ)、李箱(イ・サン)、ク?ス、饅頭汁(マンドゥク?)、恨(ハン)、巫堂(ムーダン)、花郎(ファラン)……
韓国のこころにふれる!

ハングル、料理、宗教、文学、ソウルの街、ひとびとの暮らし……この小さな本には韓くに(韓国)のさまざまな文化についてのエッセイが収められている。読めば、韓くにの地に思いを馳せることができる。読めば、ひとびとのこころに触れることができる。読めば、その美を知ることができる。『韓国語はじめの一歩』を改題、大幅に増補して文庫化。韓国文化について知りたいひとは必読の一冊。

目次


プロローグ 旅のはじまり 

第一章 ハングルという文字 
ハングルとの邂逅/宇宙を発声せよ。万物をかたどれ/ハングルのエロティシズム/朝の叫びをハングルで/かたちとしてのハングル、その革命/固有語と漢字語/一人称と二人称/絶対敬語と待遇法/使役の大切な役割

第二章 韓くにのひとと暮らし 
虫の儚さ/踊るおばあさんの海に?れて/足の飛翔するひとびと/声の民/山と巫女/
天から星の降る夜に/草の民、民の草/五月、その日がまた来れば/韓くにびとの楽天
性/学歴至上主義/?――ク?ス

第三章 韓くにの季節 
よみがえる詩人の魂のように/銀河ソウルで逢いましょう/秋の絶頂、韓くにの澄む/
幻冬京賦

第四章 食の人生哲学 
「宗家」のソウル料理  料理人 李正燮
「饅頭家」の饅頭汁  料理人 韓東淑 
「寧辺」の鱠(刺身)   料理人 車鳳洙 

第五章 ソウルの旅 
幻想歴史列車にようこそ――仁寺洞を歩く 
水と性の都――清渓川を歩く 
粋の黄昏――明洞を歩く 
あこがれに生きる少女たちよ――大学路を歩く 
石から電脳へ 青春は叫ぶ――新村を歩く 
影踏み――新書版「終わりに」 

II
第六章 韓くにのこころ 
エロティシズムとしての韓国 
男子の美 
男らしさの陰影 
自殺 
韓くにの匂いと死 
霊が社会をつくる――『哭声』 
白と黒の「ハン」 

第七章 韓くにの文学
永生する朝鮮詩神のたましい 
あわいとしての韓くにことば 
叫びと亀裂/尹東柱という問い/「正答」から「あわい」へ/詩人であること
ニムは、紫の花の翳に――万海 
支配の複雑性と、根源的な抵抗――趙明熙 
金芝河 
金鶴泳 

新書版 謝辞 
文庫版あとがき 
初出一覧

商品詳細

シリーズ名
ちくま文庫 お76-1
出版社名
筑摩書房
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ