ミッションドリブン・マネジメント 「なんのため?」から人を活かす
発売日:2023年2月
- ページ数
- 220p
- ISBN
- 978-4-297-13247-7
- 著者情報
- 鳶本 真章(トビモト マサアキ)
1983年大阪生まれ。関西学院大学卒業後、大手自動車メーカーに入社。マーケティング領域に従事した後、京都大学大学院でのMBA取得を経て、大手外資系コンサルティングファームへ。多様な経営戦略案件にてコンサルタントとして携わった後、大手日系建材メーカーで社内コンサルティング部門を担当。その後、複数のベンチャー企業での経営支援を経て2018年にトリドールホールディングス入社し、トリドールホールディングスグループ全体の組織・人事戦略をリード。2019年より、執行役員CHRO兼経営戦略本部長に就任。人材の採用・育成を通じたグループの成長にコミット。“ヒトが変える、ヒトを変える”をモットーに、経営と人事をつなぎ、企業変革をより社会に波及させるために合同会社IDEAL Artsを設立し代表社員/CEOに就任(現任)。2022年より株式会社いつも取締役経営戦略本部長に就任
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商品説明
トリドールホールディングスの躍進を支えた組織開発のプロが教える人の力を最大限に発揮させる仕組みの作り方。
ちらしタブを参照
目次
■■■はじめに いい会社にはミッションがある
■ミッションが組織の道しるべになっているか?
■「何のため?」という視点が抜け落ちていれば、現状をなぞる以外しなくなっていく
■ミッションドリブンな組織とは
■「組織戦略マップ」から見るミッションドリブンな仕組みづくりの全体像
■■■第1章 問題はミッション不在から生まれる
■ミッションより現状の課題解決に意識が向きがちな経営者
■多くの会社で力が分散している
■成長したいのに成長できない理由
■もっと夢を語っていい
■ユニクロが成功した理由
■「○人採用」が目標という問題
■採用してもすぐ辞めるという問題
■辞めるのは、入社前と話が違うから
■事業モデルは究極の差別化にならない
■■■第2章 ミッションをつくる
■ミッション、ビジョン、バリューの3つをセットで考える
■どこかで見たようなミッションに意味はない
■想いの伝わる言葉を引き出すには
■目指す将来像をビジョンとして明文化する
■ミッション実現に向けて数値目標を設定する
■ミッションは普遍的、でも不変ではない
■バリューをつくる
■経営者はミッションを信じ切れ
■ミッションがあるからこそ、やるべき事業が見える
■ミッションが文化になる
■ミッションをどう浸透させるか
■最初は抵抗があって当たり前
■コラム スターバックスのミッションが浸透しやすい理由
■■■第3章 ミッションを実現する手段を変える
■ミッション実現と関係ない指標を追いかけてしまっていないか?
■数値化にこだわって本質から離れてしまうのなら本末転倒
■その方針は何のため?
■内製するか外注するかも、ミッションによって変わる
■丸亀製麺の離職はダメージが大きい理由
■丸亀製麺がスタバのマネをしたら売上が減る?
■■■第4章 採用を変える
商品詳細
- 出版社名
- 技術評論社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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