中止未遂における点と線
発売日:2022年11月
- ページ数
- 190p
- ISBN
- 978-4-7923-5369-8
- 著者情報
- 関 哲夫(セキ テツオ)
新潟県に生まれる。早稲田大学法学部卒業。その後、同大学大学院法学研究科博士前期課程・後期課程修了。元國學院大學法学部教授。法学博士(早稲田大学)、國學院大學名誉教授、弁護士
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
学説・実務が構成要件論から決別し、「構成要件による類型的思考法」から「犯罪法律要件論による要件的思考法」への転換を図るべきとの主張をもとに、中止犯に関する論稿をまとめた論文集。
目次
第1章 はじめに
第2章 ドイツの一体的評価説
第3章 日本の学説の検討
第4章 負指向の行為と正指向の行為との一体的評価
第5章 私見
第6章 おわりに
商品詳細
- 出版社名
- 成文堂
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。