パパはどこ?
発売日:2022年11月
- ページ数
- 1冊(ページ付なし)
- ISBN
- 978-4-910276-11-3
- 著者情報
- ガラロン,クレール(ガラロン,クレール)(Garralon,Claire)
フランスの絵本作家。ボルドー美術学校、トゥールーズ大学造形芸術学部でアートを学んだのち、イラストレーター、グラフィック・デザイナーとして活躍
依布 サラサ(イフ サラサ)
1983年生まれ。歌手・作詞家。他アーティストのコンサートグッズ監修や、飲食店のコンサルティングも手掛けている。愛猫家として「BLUE N´EKO」を設立し、猫家具のデザインプロデュース、猫共生マンションのアドバイザーなどをつとめている
北原 みのり(キタハラ ミノリ)
作家、女性のためのプレジャーグッズショップ「ラブピースクラブ」を運営するアジュマ代表。2021年アジュマブックススタート。希望のたね基金理事
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商品説明
子うさぎがパパを一生懸命探しているのに、おばあさんが一輪車に乗っていたり、おじいさんが洗濯していたり、いろんな言葉づかいで話したり…。え、いったいパパはどこにいるのぉ!性的同意の問題、ジェンダー平等に関することなど、子ども向けに楽しく描くことで好評の絵本作家クレール・ガラロンの本邦初翻訳本。フランス発ゼロ歳児からの「ジェンダー平等」が学べる絵本。
本書は、フランス発対象年齢0歳児からの「ジェンダー平等」が学べる絵本です。翻訳者はシンガーソングライターで自身も二児の母である依布サラサさん。
あるとき、子うさぎは母親を探しているのではなく、父親を探していました。途中、祖母、祖父……に会うけれど、それぞれがやっていることは、性別のステレオタイプから遠く離れていたことでした。パパはいったいどこにいるのでしょうか?
本書は、子うさぎがママではなく、パパを探す物語。ステレオタイプのジェンダー役割を打ち破る非常に優れた幼児向け絵本です。
「パパ、どこにいるの?」と道ばたのうさぎに質問される一輪車に乗るおばあさん、洗濯をするおじいさん、花を摘むおじさん、スポーツをするおばさん、そしてお母さん。主人公はお父さんを見つけることができるのでしょうか?
日本文学研究者 ロバート キャンベルさん推薦文
「うさぎの子は、目がちょっぴり不安そうだけれど、大丈夫だよね?
ぼくはどきどきしながら、大切な何かを見つける旅に出たような気分でページをめくっていました。そうか! 探すことって、大変だけれど、一歩ずつ大きくしてくれることだ。これは、とてもとても楽しい旅の物語です!」
商品詳細
- 出版社名
- アジュマブックス
- サイズ
- 17×17cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Papa t’es ou?
注意事項
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