無知財は無知罪 訴訟大国アメリカでのビジネスで、知財を知らないとエライ目に!それはもう犯罪です!
発売日:2022年12月
- ページ数
- 222p
- ISBN
- 978-4-86280-883-7
- 著者情報
- 岸本 芳也(キシモト ヨシナリ)
シュグルー・マイアン外国法事務弁護士事務所代表パートナー。外国法事務弁護士、ニューヨーク州弁護士、コロンビア特別区弁護士、連邦巡回区控訴裁判所(CAFC)弁護士、日本国弁理士、米国弁理士、元通産省(現経産省)特許庁審査官、ジョージワシントン大学ロースクール法学修士(知的財産法)。米国特許訴訟代理、特許侵害・無効性鑑定、ライセンス交渉、IPR・再審査、知財デュー・デリジェンス、輸出管理などのほか、米国知財訴訟に対する防衛戦略などのリーガル・カウンセリングに精力的に取り組んでいる
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
もう怖くない。知的財産を知るから始める入門書!知財に関する基礎的知識と、知財紛争のリスクが高い米国での実戦的な対応策をまとめた1冊!
知財に無知なのは、もはや犯罪です!
たとえ米国内で直接ビジネスをやっていなくても、「あなたの会社は米国特許権を侵害している」と訴えられる??そんなことは当たり前、と著者は警告します。
特許や著作権など知的財産(知財)について、米国知財紛争に巻き込まれないために押さえるべきポイントを、米国知財訴訟に経験豊富な弁護士がわかりやすく解説。入門的な知識から、実務者のための実戦術まで、すべてのビジネスパーソンに役立つ内容です。
知財の保護範囲拡大、安全保障との関係で深刻さを増す「特許・発明技術情報の輸出管理」など、最近の重要なトピックまでカバー。米国はなぜ「訴訟大国」なのか?コカ・コーラが特許を取らない理由は?あなたの会社を虎視眈々と狙っている「パテント・トロール」って何者?ミッキー・マウスの著作権がついに消滅?「AIと知財問題」など、思わず人に話したくなるうんちくを盛り込みながら、複雑な法律知識を易しくかみくだいていきます。
情報が実用的で具体的なのは、米国で長く企業の知財訴訟を手掛けてきた著者ならでは。きっとあなたのビジネススキルに直結します。
目次
第1章:すべてのビジネスで避けて通れない知財リスク
第2章:知的財産(知財)の基礎知識
第3章:米国の知財「活用」ケーススタディ
第4章:知財で立ち遅れる日本
第5章:米国は訴訟大国?!
第6章:米国での特許侵害訴訟
第7章:あなたの会社も狙われている!米国で猛威をふるう「パテント・トロール」って何者?
第8章:M&Aや事業提携に不可欠な「知財デュー・デリジェンス」
第9章:特許・発明技術情報の輸出管理
商品詳細
- 出版社名
- 総合法令出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。