芦屋山手お道具迎賓館

高殿円/著

発売日:2022年12月

  • 芦屋山手お道具迎賓館
  • 芦屋山手お道具迎賓館
ページ数
221p
ISBN
978-4-473-04527-0
著者情報
高殿 円(タカドノ マドカ)
兵庫県生まれ。2000年に『マグダミリア三つの星』で第4回角川学園小説大賞奨励賞を受賞しデビュー。『カミングアウト』で第1回エキナカ書店大賞を受賞

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商品説明

神戸山芦屋のとある古い館で、本能寺の変で焼失したとされる名品「白天目茶碗」が掘り出された。ところが、白天目の付喪神である「シロさん」は、どうして自分が割れずに残ったのか、自分自身の来歴さえ思い出せない。シロさんはなぜ芦屋に埋まっていたのか?本能寺の変の真相は?シロさんの持ち主である「先生」、茶道具を偏愛するアラブ人の「ほうっかむりさん」、そしておしゃべりで無邪気なお道具たち(※国宝級)が繰り広げる、異色の骨董ファンタジー!

〈『トッカン』『上流階級』著者最新作にして、初の”茶道具擬人化”小説!〉
〈この館には、付喪神が棲みついている。それも、本能寺の変で焼失したとされる幻の白天目茶碗の付喪神である──〉

神戸山芦屋のとある古い館で、本能寺の変で焼失したとされる名品「白天目茶碗」が掘り出された。ところが、白天目茶碗の付喪神である「シロさん」は、どうして自分が割れずに残ったのか、自分自身の来歴さえ思い出せない。シロさんはなぜ芦屋に埋まっていたのか? 本能寺の変の真相は? シロさんの持ち主である「先生」、茶道具を偏愛するアラブ人の「ほうっかむりさん」、そしておしゃべりで無邪気なお道具たち(※国宝級)が繰り広げる、異色の骨董ファンタジー!

商品詳細

出版社名
淡交社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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