建設協調安全 実践!死亡事故ゼロ実現の新手法

  • 建設協調安全 実践!死亡事故ゼロ実現の新手法
  • 建設協調安全 実践!死亡事故ゼロ実現の新手法
ページ数
196p
ISBN
978-4-296-20084-9

¥3,850 税込

17 nanacoポイント

17 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

このままでは重篤災害は減らない。建設現場における安全構築の革命的アプローチを解説

 きつい、汚い、危険の、いわゆる3K職場と揶揄される建設現場。とりわけ、危険にかかわる問題は深刻だ。建設業における死亡者数は全産業の実に1/3を占め、ここ10年は下げ止まりが続く。こうしたことから建設業は敬遠され、中長期的な担い手不足が大きな課題となっている。

 建設業で、なぜ、死亡者数が減らないのか――。一品受注生産、現地屋外生産、労働集約型生産といった特有の事情から、製造業の工場内で採用されているような危険な機械を柵で囲うといった安全対策が実施しにくいためだ。そんな建設業だからこそ、将来の担い手が安全で安心して働ける職場をつくるために、これまでにない斬新かつ大胆な取り組みが求められている。

 本書は、建設現場の安全構築に向けて、大きく二つの新しいアプローチを紹介する。一つは、建設現場における10万人当たりの死亡者数が日本の半分以下を誇る英国のアプローチ。発注者、設計者、施工者の各役割や、建設プロジェクトの体制などに安全成績に優れる秘密が隠されている。もう一つは、安全構築で先行する製造業のアプローチだ。「人はミスをする、機械は壊れる」ことを前提に、技術を上手に活用する。これらのアプローチは、重篤災害の一段の減少を後押しすると同時に、建設現場をウェルビーイング職場へと変貌させるであろう。

目次

第1章 建設業にこそ必要な協調安全
第2章 データで見えた、英国に後れを取る日本
第3章 あなたが知らない安全対策の盲点、今日から現場で実践できる対処法
第4章 安全のリスキリングで建設現場は必ず変わる
第5章 リスクアセスメント 日本の課題、英国の秘密
第6章 リスクアセスメントを生かし、日々の安全活動をレベルアップ
第7章 明日から始める、死亡事故ゼロ実現の第1歩

商品詳細

出版社名
日経BP
サイズ
26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ