労使関係法の理論と実務
発売日:2022年11月
- ページ数
- 364p
- ISBN
- 978-4-86371-645-2
- 著者情報
- 小嶌 典明(コジマ ノリアキ)
昭和27年大阪市生まれ。神戸大学大学院法学研究科博士前期課程修了。関西外国語大学顧問、同外国語学部教授。大阪大学名誉教授、同博士(法学)。労働法専攻
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商品説明
「現実を直視し、物事を考える」をモットーとする著者が、労使関係法の領域において著した主な論考21編を収録。労使関係法の世界に、本来あるべき常識を取り戻すべく論考を重ねた著者の半世紀にわたる軌跡と到達点。
目次
まえがき
序 章
1 労働組合法を越えて
I はじめに
II もう一つの団体交渉
III 「勤労者」とは何か
IV 壮大なるプログラム
Summary & Supplement 01
第1章 労使自治
2 パートタイム労働者と集団的労使関係
I はじめに
II 前提と仮説
III 労働条件の集団的規制とその法理
IV まとめにかえて
Summary & Supplement 02
3 労使自治とその法理
I はじめに
II 労使自治の二つの顔
III 憲法28条論の再構成
IV 複数組合の併存と多数決原理
V 事業所代表制とその規制原理
Summary & Supplement 03
4 労使関係の変化とアメリカ労働法
I 問題の所在と限定
II 変化する労使関係
III 変化を阻む労働法
Summary & Supplement 04
5 企業内における紛争解決
I はじめに
II 苦情処理制度の沿革と現状――日米比較
III 事前予防システム 対 事後処理システム
IV 「上司」による紛争解決とその評価
V 紛争解決からみた現行法制の問題点
Summary & Supplement 05
6 職場における合意形成と法
I はじめに
II 産業民主制と組合併存問題
III 従業員代表法制の現状と将来
IV 雇用関係にない当事者間の団体交渉
Summary & Supplement 06
7 従業員代表制
I はじめに
II 過半数代表制の意義
III 過半数代表制の現状
IV 過半数代表制の将来
Summary & Supplement 07
8 労使関係法と見直しの方向
I はじめに
II 変わらなかった法律
III 何を変えるのか――現行法の問題点
IV どう変えるのか――二つの選択肢
Summa ほか
商品詳細
- 出版社名
- ジアース教育新社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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