子ども家庭支援論 保育を基礎とした子ども家庭支援
発売日:2022年11月
- ページ数
- 215p
- ISBN
- 978-4-8103-1510-3
- 著者情報
- 太田 光洋(オオタ ミツヒロ)
長野県立大学教授
佐藤 純子(サトウ ジュンコ)
流通経済大学教授
大元 千種(オオモト チグサ)
別府大学短期大学部特任教授
小田 進一(オダ シンイチ)
北海道文教大学教授
朝木 徹(アサキ トオル)
精華女子短期大学教授
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商品説明
多様性への対応を求められる現代の保育ニーズに応える「子ども家庭支援論」テキスト。子どもと家庭に対する支援の必要性を理解したうえで、保育専門職として関係機関との連携や、さまざまな家族のニーズに応じる援助・支援の方法を構想して、実践する力を養う。家族ごとの課題と社会的背景をふまえた適切な支援のあり方と実践について理解を深める。
目次
第1章 子ども家庭支援とはなにか
1.子ども家庭支援の意義と目的、児童福祉の基礎としての子ども家庭支援
2.子育てを取り巻く環境システム(社会構成主義、海外の支援策)
3.子ども家庭支援がめざすもの
4.子育て支援の4つの観点
第2章 家庭生活の現在
1.現代家族生活の一日
2.家族とは何か、家族形態、家族・家庭機能
3.現代のライフスタイルと家族
4.家族と子育て、保育の状況
5.子育て観の変容と現代の子どもが置かれている状況
第3章 求められる保育、子ども家庭支援の内容(保育、支援ニーズ)
1.多様な保育・支援ニーズへの対応【延長保育、休日保育、病児保育、一時預かり等の預かり型支援】
2.気になる子ども、障害のある子どもとその家庭への支援
3.特別な配慮を必要とする子どもとその家庭支援
第4章 保育者の専門性を活かした子ども家庭支援のあり方とその意義
1.保育者の専門性とは
2.子ども家庭支援のあり方と意義
第5章 保育者に求められる基本的役割と姿勢
1.保護者の子育て実践のための支援
2.子どもの理解(子どもの見方)の共有
3.相談支援の実際(相談,助言,情報提供,行動見本の提示等)
4.受容的関わり,自己決定の尊重,秘密保持等(バイスティックの7原則等)
5.支援に生かされる保育者の技術(保育実践の応用)
6.地域の社会資源の活用と自治体・関係機関との連携・協力
第6章 子育て家庭の福祉を図るための社会資源
1.子ども家庭支援の対象と関係機関の特徴,社会資源
2.保育所,幼稚園,こども園等(保育所等)を利用する子ども家庭への支援
3.地域子ども家庭支援(地域の子育て家庭への支援)
4.行政による子育て家庭支援の仕組み,児童相談所等
第7章 子育て支援施策・次世代育成支援施策の推進
1.子育て困難のための支援
2.少子化対策としての支援
第8章 子ども家庭支援の内容と対象
1.妊娠期からの切れ目のない支援
2.相談支援
3.情報提供
4.保育所等を利用している家 ほか
商品詳細
- シリーズ名
- 保育ニュー・スタンダード
- 出版社名
- 同文書院
- サイズ
- 24cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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