後宮茶妃伝 3「寵妃の愛で茶が育つ」
発売日:2023年1月
- 巻の書名
- 寵妃の愛で茶が育つ
- ページ数
- 244p
- ISBN
- 978-4-04-074711-8
- 著者情報
- 唐澤 和希(カラサワ カズキ)
群馬県出身。2016年に『転生少女の履歴書』(ヒーロー文庫)で書籍化デビュー
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商品説明
青国の茶道楽妃・采夏の機転により皇帝・黒瑛への帝位簒奪計画を未然に防ぎ、後宮が落ち着いたころ。新たな妃が二名入内した。絶世の美妃・秋麗と男装の麗人・冬梅だ。出会い頭から折り合いの悪い二人に頭を抱える黒瑛だったが、采夏は茶飲み仲間が増えたと喜ぶ。そんな折、青国に西方の大使が来訪する。お茶でもてなそうとする采夏だが、希望されたのは今は存在しない“幻の白茶”で…!?さらに、水害が采夏のせいと噂されたり、新たな妃が原因で黒瑛とすれ違ったり。采夏は数々の困難をお茶の力で乗り越えられるのか!?
青国の茶道楽妃・采夏の機転により皇帝・黒瑛への帝位簒奪を未然に防ぎ、後宮が落ち着いたころ。新たな妃が二名入内した。絶世の美妃・秋麗と男装の麗人・冬梅だ。出会い頭から折り合いの悪い二人に頭を抱える黒瑛だったが、采夏は茶飲み仲間が増えたと喜ぶ。
そんな折、青国に西方の大使が来訪する。お茶でもてなそうとする采夏だが、希望されたのは今は存在しない“幻の白茶”で……!?
さらに、水害が采夏のせいと噂されたり、新たな妃が原因で黒瑛とすれ違ったり。采夏は数々の困難をお茶の力で乗り越えられるのか!?
※巻末には大好評のお茶豆知識を収録しています。
■登場人物紹介
・采夏(さいか)…茶道楽と呼ばれるほどお茶が好きな娘。うっかり入内し后妃となる。
・黒瑛(こくえい)…「引きこもり帝」「出がらし帝」と冴えない噂の皇帝。
目次
■もくじ
プロローグ
第一章 茶道楽ゆえに不名誉を得る
第二章 采夏は秋麗に白いお茶を見る
第三章 茶飲み友達に茶器を贈る
第四章 茶道楽はお茶のついでに全てを救う
エピローグ
商品詳細
- シリーズ名
- 富士見L文庫 か-12-1-3
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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