本当はこわい話 10「明かされる真実、君は気づけた?」
発売日:2023年1月
- 巻の書名
- 明かされる真実、君は気づけた?
- ページ数
- 178p
- ISBN
- 978-4-04-632173-2
- 著者情報
- 小林 丸々(コバヤシ マルマル)
作家。スマホアプリを中心に「意味がわかると怖い話」シリーズを発表し、人気を博す。「丸々」という名前は、ペンネームに悩んだ著者が、テストでよく見る「マルマルを埋めなさい」という定型句から取ったもの
ちゃもーい(チャモーイ)
東京を拠点に活動中。ゲーム、音楽、書籍、広告、文具等、多ジャンルで活躍するポップでキュートな作風が特徴のイラストレーター。THINKR所属
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商品説明
プレゼントは子犬がほしいと言う。妻も私も反対だ。どうせ娘に面倒をみるのはムリ。親の仕事が増えてしまう。そんな夜、来客があった―。―一見なんでもないお話のようだけど、意味がわかるとゾッとしちゃう!ここは、そんな『本当はこわい話』が集まる図書館。あなたはお話にかくされた真実に気づける?そしてついに明かされる、図書館のヒミツとは!?小学中級から。
プレゼントは子犬がほしいと言う。妻も私も反対だ。
どうせ娘に面倒をみるのはムリ。親の仕 事が増えてしまう。
そんな夜、来客があった。
軒先に立っていたのは、おんぼろの黒衣をまとったガイコツだった。
「お前がセトエミリか?」
歯がむき出しになった口でたずねると、彼は大鎌をふり上げた。
すぐに理解した。死神が、娘を迎えに来たのだ。
「エミリはうちにいますが。
で、ですが、あの子はあさって誕生日なんです。
どうか今日は見逃してくれませんか?」
私は黒衣にすがりついた。
「特別だぞ。来週また来る」
死神が去ると、私はすぐにペットショップに走った。
――あなたはこのお話にかくされた恐怖の真実に気づける?
意味がわかるとゾッとするこわ〜いお話がもりだくさん!
そして、4つのパスワードが集まったとき、
「本当はこわい図書館」のヒミツが明かされる…?
※真実は本の中で確認してね。
商品詳細
- シリーズ名
- 角川つばさ文庫 Aこ7-10
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 文庫
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