アントニオ猪木闘魂の遺伝子
発売日:2022年12月
- ページ数
- 270p
- ISBN
- 978-4-16-661395-3
- 著者情報
- 門馬 忠雄(モンマ タダオ)
1938(昭和13)年福島県生まれ。日本大学藝術学部卒。1962年東京スポーツ新聞社に入社。一般スポーツ担当として東京五輪を取材後、プロレス担当となる。’70年代以降は「国際プロレス」(現・テレビ東京系)をはじめテレビ解説者としても活躍。東京スポーツでは運動部長、編集委員を歴任後、1986年に退社。以降はフリーのプロレス評論家として、「Number」や「東京中日スポーツ」(中日スポーツ)等に寄稿
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商品説明
2022年10月1日、アントニオ猪木が亡くなった。この不世出のカリスマの“燃える闘魂”“ストロングスタイル”とは何か?そして新日本プロレス50年を彩った男たちはそれを如何に受け継ぎ、表現して来たのか?プロレス取材60年の著者が綴る「闘魂伝承」。
アントニオ猪木がついに亡くなった――。この不世出のプロレスラーが50年前に旗揚げした新日本プロレスは、キラ星のごとくスーパースターを輩出してきた。藤波辰爾、長州力、前田日明、藤原喜明、タイガーマスク、アンドレ・ザ・ジャイアント、タイガー・ジェット・シン、橋本真也、棚橋弘至……。プロレス取材60年の著者が秘話で綴る「闘魂伝承」。『新日本プロレス 12人の怪人』の増補改訂版。
目次
アントニオ猪木―プロレスの妖怪
藤波辰爾―巨大な壁に挑んだ一番弟子
山本小鉄―道場と酒を愛した鬼軍曹
長州力―「猪木超え」を果たした反骨心
前田日明―3人の鬼が生んだ格闘王
藤原喜明―ガンになっても戦う関節技の鬼
タイガーマスク―二度と現れない天才
キラー・カーン―米国マット界を席捲した大型ヒール
アンドレ・ザ・ジャイアント―ド迫力の人間山脈
タイガー・ジェット・シン―悪を商売にしたインドの狂虎
橋本真也―太く短く生きた破壊王
棚橋弘至―ビジュアルな異能派レスラー
商品詳細
- シリーズ名
- 文春新書 1395
- 出版社名
- 文藝春秋
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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