「幸せな90歳」を迎えるために家族に知って欲しいこと 1000人の最期を診た救急医が考える
発売日:2022年11月
- ページ数
- 207p
- ISBN
- 978-4-341-08819-4
- 著者情報
- 諸岡 真道(モロオカ マサミチ)
1988年埼玉県さいたま市生まれ。医師。あさがおクリニック副院長。2016年昭和大学医学部卒業。昭和大学病院で初期研修終了後、半年間の海外旅行・ボランティアを経験。その後、日本赤十字社医療センター救命センターで3年間勤務し、倫理コンサルテーションチームの立ち上げに関わる。現在は東京都渋谷区あさがおクリニックで訪問診療、地域医療に注力している
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商品説明
なぜ日本は年をとるほど不幸になるのか!?コロナ禍の最前線で闘った医師が語る医療と終活。家族が後悔しない高齢者が喜ぶ「終わりよし」のカギとは?人生の最後をもっと幸せに!祖父(90歳)への感謝を込めて。
1000人の最期を診た救急医からの提言!
なぜ日本は年をとるほど不幸になるのか!?
コロナ禍の最前線で闘つた医師が語る医療と終活
家族が後悔しない高齢者が喜ぶ「終わりよし」の力ギとは?
人生の最後をもっと幸せに!
祖父(90歳)への感謝を込めて
救急医療の現場で働く日々の中で、僕は日本には二つの大きな問題があることに気づきました。
一つめは、人生の最終段階において、悲惨な状態に陥つている患者さんやご家族がとても多いことです。
高齢化が進んだ多死社会にもかかわらず生の終焉においてさまざまな問題が発生しています。
もう一つは、医療・介護の状況がどんどん悪化するばかりで、改善する見込みがまったく立つていない医療・福祉制度そのものの危機です。
この二つの問題は実は密接につながっていると考えます。
この問題に対し具体的に「何を考え、何をすべきか」を提言します。
目次
序章 祖父の半生
第1章 日本の高齢者は幸福度が低い
第2章 医療は誰を救うべきか?高齢化が進むのに医療は問題だらけ
第3章 自分らしくどう生き抜くか
第4章 家族と一緒に「終わりよし」を準備する
第5章 つながりと安心を社会で作っていく
商品詳細
- 出版社名
- ごま書房新社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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