犬と猫の実践細胞診アトラス
発売日:2022年12月
- ページ数
- 317p
- ISBN
- 978-4-89531-869-3
- 著者情報
- 酒井 洋樹(サカイ ヒロキ)
岐阜大学応用生物科学部教授(共同獣医学科病態獣医学講座獣医病理学研究室)。博士(獣医学)、日本獣医病理学専門家協会認定獣医病理専門家。1996年岐阜大学農学部獣医学科(現:岐阜大学応用生物科学部共同獣医学科)卒業後、同学部助手を務める。2002年岐阜大学連合獣医学研究科にて博士号取得。2003〜2004年アメリカ合衆国オクラホマ州立大学獣医学部に留学。2011〜2019年岐阜大学応用生物科学部准教授、2019〜2020年同学部シニア准教授を経て、2020年4月より現職。岐阜大学大学院共同獣医学研究科教授、家畜衛生地域連携教育研究センター家畜感染症対策部門教授を兼任。Veterinary Pathology editorial board、Veterinary and Comparative Oncology editorial board、日本野生動物医学会編集委員
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商品説明
犬と猫の各臓器・部位でみられる疾患を取り上げ、国内のスペシャリストたちが細胞像の特徴を詳細に解説。
細胞診を行うすべての人に贈る、細胞診アトラスの決定版。
【本書の特長】
●各疾患の細胞像の特徴などを1〜4頁でわかりやすく解説。X線・超音波画像や肉眼像とともに診断の手掛かりとなる臨床的特徴を掲載し、細胞診後に行うべき検査も紹介。
●臓器・部位ごとに診断フローチャート、疾患ごとに鑑別疾患リストを掲載し、効率的に診断を進められる。
●典型例から症例ごとのバリエーションまで、約950点の良質な細胞像を収載。
●細胞形態の解釈や診断の進め方など、細胞診を行う前に知っておきたい基礎的な知識についてもわかりやすく解説。
目次
[総論]
第1章細胞像の基本
第2章人工的変化(アーティファクト)
第3章細胞の鑑別と分類
第4章細胞学的診断の進め方
[各論]
第5章体表
第6章乳腺
第7章顔面皮膚・眼瞼・耳
第8章鼻腔・副鼻腔
第9章唾液腺
第10章甲状腺・上皮小体
第11章四肢
第12章肛門周囲
第13章口腔
第14章肺
第15章縦隔・心底部
第16章肝臓
第17章脾臓
第18章胃・消化管
第19章膵臓
第20章腎臓
第21章前立腺・膀胱
第22章精巣
第23章卵巣
第24章子宮・腟・外陰部
第25章副腎
第26章体腔貯留液
第27章リンパ節
商品詳細
- 出版社名
- 緑書房
- サイズ
- 30cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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