陸・海・空究極のブリーフィング 宇露戦争、台湾、ウサデン、防衛費、安全保障の行方
小川清史/著 伊藤俊幸/著 小野田治/著 桜林美佐/著 倉山満/著 江崎道朗/著
発売日:2023年1月
- ページ数
- 315p
- ISBN
- 978-4-8470-7268-0
- 著者情報
- 小川 清史(オガワ キヨシ)
昭和35年生まれ。徳島県出身。防衛大学校第26期生、土木工学専攻・陸上自衛隊幹部学校、第36期指揮幕僚課程。米陸軍歩兵学校及び指揮幕僚大学留学。主要職歴(自衛隊)第8普通科連隊長兼米子駐屯地司令、自衛隊東京地方協力本部長、陸上幕僚監部装備部長、第6師団長、陸上自衛隊幹部学校長、西部方面総監(最終補職)。退職時の階級は「陸将」。現在、日本安全保障戦略研究所上席研究員
伊藤 俊幸(イトウ トシユキ)
昭和33年生まれ。愛知県名古屋市出身。防衛大学校第25期生。機械工学専攻。筑波大学大学院修士課程修了、修士(地域研究)。主要職歴(自衛隊)潜水艦はやしお艦長、在米国防衛駐在官、海幕情報課長、情報本部情報官、海幕指揮通信情報部長、第二術科学校長、統合幕僚学校長を経て、海上自衛隊呉地方総監(最終補職)。退職時の階級は「海将」。金沢工業大学大学院(虎ノ門キャンパス)教授(専門:リスクマネジメント、リーダーシップ・フォロワーシップ)。日本戦略研究フォーラム政策提言委員、日本安全保障・危機管理学会理事、全国防衛協会連合会常任理事
小野田 治(オノダ オサム)
昭和29年生まれ。神奈川県横浜市出身。防衛大学校第21期生(航空工学専攻)。航空自衛隊幹部学校指揮幕僚課程。防衛研究所一般課程。主要職歴(自衛隊)航空幕僚監部防衛課長、第3補給処長、第7航空団司令兼百里基地司令、航空幕僚監部人事教育部長、西部航空方面隊司令官、航空教育集団司令官(最終補職)。退職時の階級は「空将」。ハーバード大学シニア・フェローを経て、現在は、東芝電波プロダクツ(株)顧問。(一社)日本安全保障戦略研究所上席研究員。(一社)平和・安全保障研究所理事。コールサイン「Axe」
桜林 美佐(サクラバヤシ ミサ)
昭和45年生まれ。東京都出身、日本大学芸術学部卒。防衛・安全保障問題を研究・執筆。2013年防衛研究所特別課程修了。防衛省「防衛生産・技術基盤研究会」、内閣府「災害時多目的船に関する検討会」委員、防衛省「防衛問題を語る懇談会」メンバー等歴任。安全保障懇話会理事。国家基本問題研究所客員研究員。防衛整備基盤協会評議員
倉山 満(クラヤマ ミツル)
憲政史研究家。1973年(昭和48年)、香川県生まれ。(一般社団法人)救国シンクタンク理事長・所長。1996年、中央大学文学部史学科国史学専攻卒業後、同大学院博士後期課程単位取得満期退学。在学中より国士舘大学日本政教研究所非常勤研究員を務め、2015年まで日本国憲法を教える。2012年、希望日本研究所所長を務める。現在、ブログ「倉山満の砦」やコンテンツ配信サービス「倉山塾」や「チャンネルくらら」などで積極的に言論活動を行っている
江崎 道朗(エザキ ミチオ)
評論家。1962年(昭和37年)東京都生まれ。九州大学文学部哲学科卒業後、月刊誌編集、団体職員、国会議員政策スタッフなどを経て2016年夏から本格的に評論活動を開始。主な研究テーマは近現代史、外交・安全保障、インテリジェンスなど。社団法人日本戦略研究フォーラム政策提言委員。産経新聞「正論」執筆メンバー。2020年フジサンケイグループ第20回正論新風賞受賞
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商品説明
中国、ロシア、北朝鮮に囲まれる日本に必要なプロの分析。
安全保障の考え方、国際法の理解の仕方、軍隊の動かし方、戦争に対する備え方、
インテリジェンス、
軍事こそは世界必須の教養です。
テレビでは絶対やらない、やれない!日本人がしるべき必須の各論
ウクライナ侵攻を遠い国の出来事だと思わない
中国、ロシア、北朝鮮に囲まれる日本に必要な、プロの分析
議論(国防意識)の量が日本を変える
安倍元首相の本当の功績とはなんだったのか?
台湾有事に備える必読の書。
「チャンネルくらら」神番組を完全書籍化、大好評につき第2弾
■プーチンは核を使うのか
■ロシアの核に対するアメリカの態度
■アメリカの核状況の中国への影響
■日本の防衛体制の諸問題
■宇露戦争、約100日のエンドステート、優勢、劣勢の見方
■軍人なら絶対にしない、ロシア軍のバカげた作戦
■アメリカのエンドステート
■優秀な火力が必要な理由
■ウサデン(宇宙・サイバー・電磁波)という戦場
■ロシアの電子戦にやられた2014年のウクライナ
■日本政府の防衛装備品の輸出規制緩和方針
■QUAD首脳会談とバイデンの台湾有事発言
■自衛隊トップのNATO参謀長会議出席
■日本の防衛費倍増方針にまつわる問題
■自衛隊統合司令部の新設について
■ウクライナ侵攻と台湾有事
■第4次台湾危機と安倍元総理の功績
■見逃された最高指揮官としての憲法改正
■政権を潰す覚悟で成し遂げた平和安全法制
■アメリカの有識者のイメージを払拭した講演
■災害派遣で見た安倍元総理のリーダーシップ
■見逃された最高指揮官としての憲法改正
■『トップガン・マーベリック』と次世代戦闘機
■どうなる日本の次世代戦闘機
目次
第1章 プーチンは核を使うのか
第2章 宇露戦争、約100日のエンドステート、優勢、劣勢の見方
第3章 ウサデン(宇宙・サイバー・電磁波)という戦場
第4章 防衛政策の展開
第5章 インテリジェンス、兵器備蓄、ランチェスターの第二法則
第6章 第四次台湾危機と安倍元総理の功績
補章 『トップガン・マーヴェリック』と次世代戦闘機
商品詳細
- 出版社名
- ワニブックス
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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