社会学の力 最重要概念・命題集「改訂版」
発売日:2023年1月
- 版数
- 改訂版
- ページ数
- 323p
- ISBN
- 978-4-641-17481-8
- 著者情報
- 友枝 敏雄(トモエダ トシオ)
関西国際大学社会学部教授・大阪大学名誉教授
浜 日出夫(ハマ ヒデオ)
東京通信大学情報マネジメント学部教授・慶應義塾大学名誉教授
山田 真茂留(ヤマダ マモル)
早稲田大学文学学術院教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
理論を学ぶうえで最も重要な概念と命題をセレクト、「寛容」「集合的記憶」「ケアの倫理・ケイパビリティ・社会的厚生」「制度化と同型化」「モビリティーズ」を追加し、さらに充実。
社会学を学ぶうえで最も重要な概念と命題75項目を,見開き2頁か4頁で第一人者が解説する。現代社会学のスタンダードとして好評の初版に,「寛容」「集合的記憶」「ケアの倫理・ケイパビリティ・社会的厚生」「制度化と同型化」「モビリティーズ」を追加し,さらに充実。
目次
第I部 社会学の方法 「社会」の発見と社会学の誕生/社会的事実/存在と当為/方法論的個人主義と方法論的集合主義/統計帰納法,数理演繹法,意味解釈法ほか
第II部 概念構成 【ミクロ社会学】自我と自己/行為類型/地位と役割/パターン変数図式/社会化/日常生活世界ほか【メゾ社会学】基礎集団と機能集団/支配と権力/官僚制と近代組織/アノミーと同調・逸脱/寛容/集合的記憶ほか【マクロ社会学】規範と制度/構造と機能/階級・階層と社会移動/大衆社会/消費社会/受益圏と受苦圏/正義/ケアの倫理・ケイパビリティ・社会的厚生/エスニシティとナショナリズム/資本主義と世界システムほか
第III部 命題構成 【メカニズム】社会統合と自殺/合理化のパラドクス/相対的剥奪と準拠集団/予言の自己成就/顕在機能と潜在機能/ラベリング/秩序問題/複雑性の縮減/社会の機能分化/制度化と同型化ほか【トレンド】機械的連帯から有機的連帯へ/近代化/啓蒙の弁証法/生活世界の植民地化/想像の共同体と伝統の創造/情報化/個人化/リスク社会/モビリティーズほか
商品詳細
- 出版社名
- 有斐閣
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。