それでも僕は持っている

甘利幸太朗/著

発売日:2022年11月

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ページ数
109p
ISBN
978-4-344-94020-8
著者情報
甘利 幸太朗(アマリ コウタロウ)
1995年大阪生まれ、大阪育ち。2014年3月、大阪府立交野高校卒業。2018年3月、立命館大学政策科学部卒業。大学卒業後、焼肉屋で働いていたところ、足に痛みと違和感を感じ、病院でMRI検査を行ったところ、腰あたりに腫瘍が発見された。後に悪性腫瘍であることが発覚したが、手術や治療を乗り越え、現在は執筆活動などを通して、前向きに生きている

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商品説明

焼肉屋で働いていたある日。足の痛みが続き検査を受けると、悪性の神経膠腫が見つかり、10〜60ヶ月の命だと余命宣告を受け―。25歳で闘病がはじまるも、日々の生活に楽しみを作り、周囲の人々の素敵なところを見つけながら過ごしていく。前向きでエネルギッシュな著者による自伝的エッセイ。

野球をやってきたこと、出会った仲間たち、選んだ学校と職場――。
すべての選択に後悔はない。

焼肉屋で働いていたある日。
足の痛みが続き検査を受けると、悪性の神経膠腫(しんけいこうしゅ)が見つかり、
10〜60ヶ月の命だと余命宣告を受け――。
25歳で闘病がはじまるも、日々の生活に楽しみを作り、
周囲の人々の素敵なところを見つけながら過ごしていく。
前向きでエネルギッシュな著者による自伝的エッセイ。

目次

病の始まり
入院生活の始まり
手術
リハビリのスタート
検査結果
久しぶりの外出
自己導尿の挑戦
もう一つのリハビリ
退院に向けて
小学生時代
中学生時代
高校生時代
地元の病院へ転院
退院
抗がん剤治療第3クール開始
車椅子での外出
友達と外出
再入院
急な意識レベル低下
球場で野球をするという目標
執筆のきっかけ
最後に
追記

商品詳細

出版社名
幻冬舎メディアコンサルティング
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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