尾張藩社会の総合研究 8
発売日:2022年10月
- ページ数
- 458p
- ISBN
- 978-4-7924-1509-9
- 著者情報
- 岸野 俊彦(キシノ トシヒコ)
1946年生まれ。尾張藩社会研究会
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商品説明
文化、政治、宗教、流通等、幅広い視点から『尾張藩社会』研究を深める。
目次
序章 八篇編纂の意義と課題…………岸野俊彦
はじめに
第一節 七篇から八篇への「尾張藩社会」研究の進展
第二節 本書収録論文の構成と意義
おわりに
第一部 尾張藩社会の文化
第一章 三河刈谷藩医・国学者村上忠順と尾張藩社会…………岸野俊彦
はじめに
第一節 村上忠順の修学と尾張藩社会
第二節 酒井玄悦(利亮)の修学と尾張藩社会
第三節 三河と名古屋を結ぶ、尾張国愛知郡沓掛新田の伊藤両村
第四節 書状からみた忠順と尾張藩社会
第五節 村上忠順の蔵書形成と尾張藩社会
第六節 村上文庫と忠順編和歌集に見る尾張の位置
おわりに
第二章 琵琶連の活動に見る三河と尾張の狂歌界…………清水禎子
はじめに
第一節 宿屋飯盛と三河の狂歌師の交流
第二節 宿屋飯盛と尾張の狂歌師の交流
第三節 三代便々館湖静と小出弓月
第四節 四代便々館琵琶彦と五代便々館
おわりに
第三章 渡辺又日庵を中心とした渡辺半蔵家とその一族の茶の湯…………水野荘平
はじめに
第一節 渡辺半蔵家とその一族
第二節 渡辺家の諸氏と茶の湯
おわりに
第四章 尾張藩と大坂における文化的人脈 ―大坂屋敷奉行中西家を通じて― …………橋本孝成
はじめに
第一節 中西家と文化人との関わり
第二節 中西家と関わった尾張文人
第三節 歴史への視線と文化的交流
おわりに
第五章 嘉永六年における尾張藩砲術師、辻弥平と仲の江戸行きの背景について…………土井康弘
はじめに
第一節 辻家の来歴と寛政九年から文久二年まで職務を続けた辻弥平
第二節 上田帯刀による尾張藩外での西洋砲術研究計画の発案
第三節 辻仲に付属して江戸に行くことになった辻弥平
おわりに
第二部 尾張藩社会の政治・社会
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 清文堂出版
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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