モーツァルトの至高性 音楽に架かるバタイユの思想

酒井健/著

発売日:2022年11月

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ページ数
406,10p
ISBN
978-4-7917-7517-0
著者情報
酒井 健(サカイ タケシ)
1954年、東京生まれ。東京大学文学部仏文科卒業後、同大学大学院へ進学。パリ大学でジョルジュ・バタイユ論により博士号取得。現在、法政大学文学部教授。2000年に『ゴシックとは何か』でサントリー学芸賞受賞

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商品説明

それまでの音楽の枠組みを軽やかに超えて傑作を生みだした音楽家。生の核心や宗教やエロスの根源をとらえようと思索しつづけた稀代の思想家。この二つのまなざしが交じわったとき、芸術とはいったい何か、という問いがあらたな相貌をもって立ち現れてくる。変質、供犠、なにでもないもの、内奥性、そしてパロディ―。神秘のヴェールに隠された私たちをひきつけてやまない魅力の正体をあきらかにする。斬新なモーツァルト論にして、かつてない芸術論。

芸術の深奥をみつめて
それまでの音楽の枠組みを軽やかに超えて傑作を生みだした音楽家。生の核心や宗教やエロスの根源をとらえようと思索しつづけた稀代の思想家。この二つのまなざしが交じわったとき、芸術とはいったい何か、という問いがあらたな相貌をもって立ち現れてくる。変質、供犠、なにでもないもの、内奥性、そしてパロディ――。神秘のヴェールに隠された、私たちをひきつけてやまない魅力の正体をあきらかにする。斬新なモーツァルト論にして、かつてない芸術論。

目次

序章 バタイユからモーツァルトに橋を架ける
第1章 個人的体験から
第2章 パロディを愛するモーツァルト
第3章 オペラ『ドン・ジョヴァンニ』とバタイユ
第4章 『魔笛』の夢
終章 Take it easy!

商品詳細

出版社名
青土社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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