アナトールとねこ

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ページ数
1冊(ページ付なし)
ISBN
978-4-7690-2269-5
著者情報
タイタス,イブ(タイタス,イブ)(Titus,Eve)
アメリカ・ニューヨーク生まれの作家。ピアニストとしても知られる。タイタスのねずみへの思い入れは強く、代表作に、チーズ鑑定家のねずみを主人公にした「アナトール」シリーズや、ねずみの探偵を主人公にした「ベイカー街のベイジル」シリーズなどがある

ガルドン,ポール(ガルドン,ポール)(Galdone,Paul)
ハンガリー・ブダペスト生まれの絵本作家。アメリカに渡り、美術学校で学ぶ。作品は、300冊にもおよぶ。『ねずみのとうさんアナトール』、『アナトールとねこ』は、コールデコット・オナー賞を受賞

石津 ちひろ(イシズ チヒロ)
愛媛県生まれ。絵本作家、詩人、翻訳家。『なぞなぞのたび』でボローニャ児童図書展絵本賞、『あしたうちにねこがくるの』で日本絵本賞、『あしたのあたしはあたらしいあたし』で三越左千夫少年詩賞を受賞

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商品説明

ねずみのアナトールは、人間の残りものを集めてコソコソ生きるのではなく、チーズ工場の味見係として働いていることに誇りを持っていました。でもある日、社長の飼っている猫が工場に現れ、恐ろしさできちんと仕事ができなくなってしまいます。アナトールは悩みますが、素晴らしい知恵と勇気でピンチを乗り越えます。『ねずみのとうさん アナトール』(童話館出版)のつづきの話。小学校の国語の教科書にも載ったことがあるねずみのアナトールのお話。2作目となる本作は初邦訳。コールデコット賞・オナー受賞作品。

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
人に知られずチーズ鑑定をして、チーズ工場に貢献しているという、ねずみのアナトールと人間の関係を面白く感じました。猫の登場でパニックになったアナトールですが、危険をおかしてねこに鈴をつけるところには感動しました。アナトールは、自分の仕事に誇りを持っていたのですね。アナトールとチーズ工場の社長デュバルさんの手紙のやり取りが、今風のメール体になっているところに、新鮮さを感じました。タイプライターなんて、今の子どもは知らないですもんね。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )

商品詳細

出版社名
好学社
サイズ
26cm
対象年齢
小学12年生
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:ANATOLE AND THE CAT

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