ニードレス通りの果ての家

  • ニードレス通りの果ての家
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ページ数
371p
ISBN
978-4-15-210199-0
著者情報
ウォード,カトリオナ(ウォード,カトリオナ)(Ward,Catriona)
アメリカ生まれの作家。オックスフォード大学を経てイースト・アングリア大学でクリエイティヴ・ライティングの修士号を取得。2015年にRawbloodで作家デビューし、英国幻想文学大賞のホラー部門であるオーガスト・ダーレス賞を受賞。さらに2018年刊のLittle Eve、2021年刊の本作でも同賞を受賞し、デビュー以来三作連続受賞の快挙を果たした

中谷 友紀子(ナカタニ ユキコ)
京都大学法学部卒、翻訳家

¥3,080 税込

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商品説明

寂れた住宅が並ぶニードレス通り。その奥の暗い森に面した家に、テッド・バナーマンという男が娘のローレンや猫のオリヴィアと暮らしていた。家の周囲で起きた不審な事態に落ち着かない彼は、テープに声を記録していく…十一年前、幼い妹が森の湖畔で行方不明になって以来、ディーの家庭は崩壊した。今なお事件に囚われているディーは、かつて容疑者であったテッドを犯人だと怪しむ。彼女はニードレス通りに引っ越して、テッドの家を窺うが…テッドの家に住む猫オリヴィアは、この通りでの暮らしとテッドを深く愛していた。聖書の言葉を胸に、(主)の思し召しに従って日々を送るオリヴィアだったが、頭に響き渡る「音」に、この家に潜む「何か」に、しだいに脅かされ…折り重なる異様な「語り」が紡ぎ出す、恐るべきホラー小説。

暗い森の家に住む男。過去に囚われた女。レコーダーに吹き込まれた声の主。様々な語りが反響する物語は、秘密が明かされる度にその相貌を変え、恐るべき真相へ至る。巨匠S・キングらが激賞。異常な展開が読者を打ちのめす、英国幻想文学大賞受賞の傑作ホラー

※お届け日が変更になりました
1月6日→1月24日

商品詳細

出版社名
早川書房
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:THE LAST HOUSE ON NEEDLESS STREET

注意事項

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