いのちの物語水俣 桑原史成写真集1960〜2022
- ページ数
- 199p
- ISBN
- 978-4-87551-054-3
- 著者情報
- 桑原 史成(クワバラ シンセイ)
1936年島根県津和野生まれ。1960年東京農業大学・東京綜合写真専門学校卒業。1962年に写真展「水俣病」を開催、他の主なテーマは「激動の韓国」、「北朝鮮」、「ベトナム戦争」、「ソ連邦崩壊」など。著書に『水俣病』(三一書房)、『報道写真家』(岩波書店)、『桑原史成写真全集』四巻(草の根出版会)、『水俣事件』(藤原書店)など。2014年土門拳賞受賞。1997年に郷里の津和野に「桑原史成写真美術館」が開館
久保田 好生(クボタ ヨシオ)
1951年東京生まれ。大学生の1970年から東京・水俣病を告発する会に参加
白木 喜一郎(シラキ キイチロウ)
1950熊本市生まれ。上京後の1970年に砂田明氏率いる東京‐水俣巡礼団に参加。ひとり芝居「天の魚」出前プロジェクト代表・舞台監督
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商品説明
60年間、水俣を撮り続けてきた桑原史成の珠玉の写真で綴る「いのちの物語」。
目次
いのちの物語 水俣 桑原史成写真集1960〜2022(胎児性・小児性患者「成長記」
一九六〇年代 海と病床
チッソ水俣工場
『苦海浄土』と石牟礼道子さん
阿賀野川 新潟水俣病の発現
1969年の裁判提訴から
宇井純さんと原因究明
21世紀の展開)
資料編(彼岸の団欒を垣間見る(石牟礼道子)
胎児性患者の世代 見過ごされてきた被害について(頼藤貴志)
桑原さんが切り開き続ける水俣との出会い(アイリーン美緒子スミス)
ベトナム戦争の連写 水俣少女の接写(桑原史成)
隻眼のスナイパー(白木喜一郎))
商品詳細
- 出版社名
- くんぷる
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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