チャイルド・デス・レビュー 子どもの命を守る「死亡検証」実現に挑む

  • チャイルド・デス・レビュー 子どもの命を守る「死亡検証」実現に挑む
  • チャイルド・デス・レビュー 子どもの命を守る「死亡検証」実現に挑む
ページ数
300p
ISBN
978-4-8451-1791-8

¥1,870 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

保育園、学校、河川、通学路…。あいつぐ子どもの「不慮の死」を防ぐために。

保育園、学校、河川、通学路……
園バス置き去りや転落死などあいつぐ子どもの「死」を防ぐために。
遺族・医師・専門家たちの闘いを追ったノンフィクション!

チャイルド・デス・レビュー(CDR)=「予防のための子どもの死亡検証」。
死の原因を突きとめ、予防・対策をすることで、死亡率を減らすための取り組みを指す。
日本では「不慮の死」が子どもの死因の上位を占めているにもかかわらず、死因究明は不十分なままだ。
「二度と同じような不幸な子どもが出ないために」――。
のこされた遺族、死に立ち会った医師、海外のCDRを知る研究者らは、独自に子どものいのちを守る取り組みをしてきた。
2023年4月に創設される「こども家庭庁」でCDRに取り組むと岸田首相が発表。
こども家庭庁の「試金石」となる政策になる。
CDR実現を目指してきた関係者たちに、なぜCDRが必要なのか、
なぜいままで実現できなかったのか、取材班が課題を浮き彫りにする。

目次

第1章 子どもの死の真実が知りたい!
第2章 CDRで子どもの死は防げるのか?
第3章 先駆者に聞くCDRの課題
第4章 悲劇を繰り返さないための闘い
第5章 「こども家庭庁」でCDRは実現するか

商品詳細

出版社名
旬報社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ