姫路回想譚 ある戦後史の断面
発売日:2022年11月
- ページ数
- 281p
- ISBN
- 978-4-7917-7515-6
- 著者情報
- 池内 了(イケウチ サトル)
1944年、兵庫県生まれ。総合研究大学院大学名誉教授、名古屋大学名誉教授。専門は宇宙論、科学技術社会論。世界平和アピール七人委員会の委員でもあり、長年にわたり科学者の立場から平和を呼びかけ続けている。『お父さんが話してくれた宇宙の歴史(全4冊)』(岩波書店)で産経児童出版文化賞JR賞、日本科学読物賞を、『科学の考え方・学び方』(岩波ジュニア新書)で科学出版賞(講談社)、産経児童出版文化賞推薦を、『科学者は、なぜ軍事研究に手を染めてはいけないか』(みすず書房)で毎日出版文化賞特別賞をそれぞれ受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
池内少年が暮らした姫路市・新在家村。バブル期の開発により村が高級住宅街へと変貌を遂げるよりもずっと前。大きな仏壇がある家の座敷には、天皇・皇后の写真と戦死した息子たちの写真が掲げられ、戦時の記憶がそのまま漂っている、そんな時代。歴史になる過程で取りこぼされてしまう、一つひとつの、あるいは一人ひとりのアウラをすくいとる。私的体験と時代が交叉する唯一無二の回想録。
私的体験と時代が交叉する、唯一無二の回想録
池内少年が暮らした姫路市・新在家村。バブル期の開発により村が高級住宅街へと変貌を遂げるよりもずっと前。大きな仏壇がある家の座敷には、天皇・皇后の写真と戦死した息子たちの写真が掲げられ、戦時の記憶がそのまま漂っている、そんな時代。静謐な筆致で、歴史になる過程で取りこぼされてしまう、一つひとつの、あるいは一人ひとりのアウラをすくいとる。
目次
1(姫路―わが家の来歴
家族―幼い頃のよしなしごと
小さな邂逅―私的体験の記録)
2(戦後民主教育―小中学校の先生たち
友誼―出会った少女たち
哀悼―二人の兄と母へのオマージュ)
商品詳細
- 出版社名
- 青土社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。