テレビを捨てて健康長寿 ボケずに80歳の壁を越える方法
発売日:2022年12月
- ページ数
- 204p
- ISBN
- 978-4-8284-2463-7
- 著者情報
- 和田 秀樹(ワダ ヒデキ)
精神科医。1960年、大阪府生まれ。1985年、東京大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、国際医療福祉大学教授を経て、現在、ルネクリニック東京院院長。高齢者専門の精神科医として高齢者医療の現場で、30年以上、6000人以上の患者を診続けている
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商品説明
テレビは家庭に最低1台ある「洗脳・殺人装置」。番組制作のウラ事情を理解して付き合わないと、「認知」が歪み思考は停止、観れば観るほどうつ病、認知症、要介護状態になるリスクが高まります。
テレビは寿命を縮める殺人装置?
不眠・意欲低下・食欲不振・物忘れ・息切れ……。
その不調は老化ではなくテレビのせいかもしれません
番組制作のウラ事情を理解して付き合わないと「認知」が歪み、思考は停止、
テレビを見れば見るほど、うつ病、認知症、要介護状態になるリスクが高まります。
老年精神科医が教える、テレビと程よい距離のとる、健康な過ごし方。
若者のテレビ離れが進むなか、70代以上は1日あたり約6時間もテレビを見ている?
驚きの調査結果に、老年精神科医の著者が、テレビを見続けることの健康被害に警鐘を鳴らす
テレビ情報は間違いだらけ/テレビの視聴者洗脳手法は小泉劇場と同じ/強烈な刷り込みをするテロップの悪/次々に発覚するフェイクだらけのやらせ番組/ワイドショーで悪用されるデータのマジック/テレビの前で座りっぱなし。動かなくなる下半身/気づかぬうちに要介護状態の一歩手前の「フレイル」に/意欲が低下した人のテレビ視聴はうつ病発症リスク大/テレビによる脳と心の老化/テレビの「洗脳力」が最大に発揮されたあさま山荘事件/ワイドショーには取材のプロの記者がいない/多様性が広がったテレビの見方・使い方/スマートテレビで動画配信サービスを観るには/映画は、どの世代の人にとっても人生最良のスパイス/和田式 脳と身体を壊さない、テレビとの程よい付き合い方/高齢者の刺激になるテレビ番組は「笑点」が最後の砦/健康情報に囚われずに楽しさを優先するのが大事/健康づくりに筋トレは不要! 料理と散歩で十分/脳への刺激がバツグン! ラジオのすすめ など 「あなたのテレビ毒され度チェック」付き
目次
第1章 テレビ情報は間違いだらけ
第2章 心と身体を蝕むテレビ番組の氾濫
第3章 テレビの歴史を振り返る
第4章 それでもテレビを捨てられないあなたへ
第5章 和田式 身体を壊さない、テレビとの程よい付き合い方
商品詳細
- 出版社名
- ビジネス社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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