日本の文学者18人の肖像 現代作家編
発売日:2022年12月
- ページ数
- 77p
- ISBN
- 978-4-7515-3098-6
- 著者情報
- 宮川 健郎(ミヤカワ タケオ)
1955年、東京都生まれ。立教大学文学部日本文学科卒業。同大学院修了。日本児童文学、日本近現代文学、国語科教育専攻。宮城教育大学助教授等をへて、現在、一般財団法人大阪国際児童文学振興財団(IICLO)理事長。武蔵野大学名誉教授。日本児童文学学会会長。宮沢賢治学会イーハトーブセンター理事
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
村上春樹、大江健三郎、小川洋子、谷川俊太郎、重松清、江國香織など、現在活躍する日本の文学者を大きな肖像写真と共にコンパクトに紹介する、現代文学入門書。
現代文学を代表する日本の作家を大きな肖像写真と共にコンパクトに紹介します。
大岡正平/安部公房/石垣りん/田村隆一/星新一/向田邦子/新川和江/谷川俊太郎/大江健三郎/杉みき子/あまんきみこ/安房直子/工藤直子/立松和平/村上春樹/小川洋子/重松清/江國香織
※お届け日が変更になりました
12月14日→12月27日
目次
大岡昇平―小説なのにとことん調べて書く作家
安部公房―文学という実験
石垣りん―「生活詩人」と呼ばれた
田村隆一―言葉への断念
星新一―ショートショート一〇〇一編を書いた
向田邦子―思い出をあやつるエッセイスト
新川和江―女性詩の現代をひらいた詩人
谷川俊太郎―「はるかな国」から来た詩人
大江健三郎―故郷の村を描いたノーベル賞作家
杉みき子―すぐれた短編の書き手
あまんきみこ―空想という「真実」
安房直子―異世界を織る童話作家
工藤直子―いのちを見つめる詩人
立松和平―「いのち」を語る
村上春樹―世界で最も読まれている日本の作家
小川洋子―奇妙な人にやさしい作風
重松清―人間の弱点と希望を描く作家
江國香織―童話からの出発
商品詳細
- 出版社名
- あすなろ書房
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。