わが殿 上

畠中恵/著

発売日:2023年1月

  • わが殿 上
  • わが殿 上
ページ数
297p
ISBN
978-4-16-791981-8
著者情報
畠中 恵(ハタケナカ メグミ)
高知県生まれ、名古屋育ち。漫画家を経て、2001年『しゃばけ』で第13回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞してデビュー。「しゃばけ」シリーズは大ベストセラーになり、16年には第1回吉川英治文庫賞を受賞した

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商品説明

幕末期、ほとんどの藩が財政赤字に喘ぐなか、大野藩も例外ではなかった。才気煥発な藩主・土井利忠に借財の返済という大役に任命されたのは、僅か八十石の家の長男・内山七郎右衛門。並々だと思っていた己の毎日が、突然動き始めた!?惚れ込んだ“わが殿”に時に反発しながら、藩の再生に奔走するが―。著者初の痛快歴史小説。

『しゃばけ』『まんまこと』の著者が初めて実在の人物をモチーフに描いた、痛快新感覚歴史小説。待望の文庫化!

合戦が始まる。敵の名は、借金??。

幕末期、ほとんどの藩が財政赤字に喘ぐ中、大野藩も例外ではなかった。
藩主・土井利忠は、様々な藩政改革を断行し、多額の借金を抱える藩財政を立て直そうとする。その執行役として白羽の矢が立てられたのが、若干八十石の内山家の長男である七郎右衛門良休。
四歳年下の殿の人柄と才覚に惚れきった七郎右衛門は、己の生涯を懸けて利忠と向き合い、時には反発しながらも、大野藩の再生に奔走する。

商品詳細

シリーズ名
文春文庫 は37-30
出版社名
文藝春秋
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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