拙者、妹がおりまして 8
発売日:2023年1月
- ページ数
- 249p
- ISBN
- 978-4-575-67145-2
- 著者情報
- 馳月 基矢(ハセツキ モトヤ)
1985年長崎県五島列島生まれ。京都大学文学部卒、同大学院修士課程修了。2020年、小学館時代小説文庫から『姉上は麗しの名医』でデビュー。デビュー作が第九回日本歴史時代作家協会文庫書き下ろし新人賞を受賞し、時代小説界の期待の新星として注目を集める
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商品説明
白瀧勇実が想いを寄せる亀岡菊香を送っている途中、突然の嵐となってしまった。雨宿りしたのが船宿・大柳屋の店先で、二人はひと晩を共にすることに。するとなんと素性を隠して大柳屋に潜んでいる鼠小僧と出くわした。聞けば、役人や大店の旦那相手に密かに色を売って荒稼ぎしているこの宿を探っているのだという。その夜遅く…評判の悪い女将が宿の中で倒れていた―。「ただの雨宿り」など4話を収録。“想い想われ”が深まる人気シリーズ第8弾!
鼠小僧が江戸に舞い戻り、不正な金を懐にしている奸賊から盗みを働いた。勇実の筆子たちは、鼠小僧に憧れ、勢い込んで自分たちの「身近な不正」を暴こうといきり立つ。所詮は他愛ない探索ごっこなのだが、勇実も龍治も痛くもない腹を探られて苦笑しきり。だが、勇実にしても龍治にしても、このところドギマギすることがあるにはあった……。筆子たちの「活躍」で、さらに恋模様が進む第8巻!
商品詳細
- シリーズ名
- 双葉文庫 は-38-08
- 出版社名
- 双葉社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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