試展-白州模写 「アートキャンプ白州」とは何だったのか

発売日:2022年10月

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ページ数
280p
ISBN
978-4-7738-2210-6

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商品説明

芸能と工作・大地との生存。伝説のように語られる「白州」が、いま、甦る。1988‐2009年、南アルプスのふもとの農村で、日本そして世界各地から集ったパフォーマー、芸能者、美術家、建築家、音楽家、思想家、多くの若者や子供たちは何を体験したのか。「白州」体験者たちによる寄稿・インタビュー。野外美術工作物「風の又三郎」全作品、1000におよぶイベントデータ掲載。

芸能と工作・大地との生存― 伝説のように語られるが、いま、甦る。

1988年、世界的舞踊家・田中泯のよびかけのもと、南アルプスのふもとの農村・白州で、舞踊・芝居・音・美術・物語・建築・映像・ 農業、ジャンルを超えたが始まり、20年以上にわたって展開された。
世界各地から集ったダンサー、パフォーマー、美術家、建築家、音楽家、思想家、多くの若者や子どもたちはそこて?何を体験したのか。
今も幻のように語られる。現在、全国各地て?開催される地域芸術祭の原型ともいえる「アートキャンプ白州」とは何だったのか。

[掲載内容]
・体験者33人による寄稿・インタビュー
田中泯、名和晃平、高山登、樋口裕康、松岡正剛、大熊ワタル、大友良英、巻上公一、永山祐子、石井達朗、北川フラム他
・野外美術工作物《風の又三郎》全作品
  榎倉康二、遠藤利克、剣持和夫、高山登、原口典之他 73 人
・1988-2009年に開催された主要イベントの紹介およひ?1000を超えるイベントデータ掲載

目次

交流
白州のダンス
演劇の解体
伝統芸能
地域・世界

白州の美術
映像
物語
ワークショップ
名和晃平が撮った白州
ボランティア・スタッフ
白州日日新聞
白州グラフィックス
資料編
寄稿

商品詳細

出版社名
市原湖畔美術館
サイズ
26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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