稲作SDGsをお米のプロに学ぶ 食卓と里山をつなぐ36人の「マーケティング力」
発売日:2022年12月
- ページ数
- 367p
- ISBN
- 978-4-434-31408-7
- 著者情報
- たに りり(タニ リリ)
食卓視点でお米を愛する農政ジャーナリスト。「大地を守る会」の料理レシピコーナーを担当後、2017年から料理のわかるごはんソムリエとして活動。米穀専門新聞「商経アドバイス」にてコラムを長期連載中。農家や米穀店、行政の販促支援なども行う。おこめみらいラボ主宰。神奈川県生まれ。慶應義塾大学卒
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商品説明
お米を食べるすべての人に―1.SDGsに関心のある人や学生の方は、“日本流のSDGs”が実現する未来への希望を発見できる。2.マーケティングに関心のあるビジネスパーソンは、異業種の事例から新たな気づきを得られる。3.有機農業に関わる方は、「稲作SDGs」を通して有機の普及や需要創出のヒントを見出せる。4.農学部や農業学校の学生の方は、多角的に捉えた稲作と農業の「今と未来」を学べる。5.農家・JA・米穀店・お米を扱う企業・行政の方には、幅広く網羅した現場の最新情報が満載。
地球温暖化やコロナ禍、地政学的リスクなど不確実性の時代を生き抜くヒントは、「稲作とお米」にあった!お米のプロたちへの取材からみえてきたのは、食卓と里山をつなぐサステナブルな視点。そして、稲作二千年の歴史で日本人が培ってきた「日本型SDGs」から、日本の向かうべき方向が浮かび上がる。農家、JA、農水省・地方自治体、農業ベンチャー、米穀店などコメ・ビジネス、炊飯器メーカー・食品メーカーなどの企業、中学入試問題の出題者など、幅広い事例を収録。
目次
序章 食卓がほんとうに欲しいもの(クラウドファンディング)/第1章 「売れない」のは仕方がないのか〜販売の現場から(象印マホービン、パナソニック、米穀店)/第2章 どこを向いて作るのか?〜生産の現場から(農家、農薬、コウノトリの豊岡市、トキの佐渡市、JA、孫ターンと棚田の新規就農、生産法人)/第3章 コメ政策から水田農業政策へ〜農林水産省に聞く(みどり戦略など)/第4章 需要を創出するには何をすべきか?(モスバーガー、ニチレイ、ニチレイフーズ、湖池屋)/第5章 25対75を目指して〜有機農業への挑戦(学校給食、中学入試問題、生物多様性、除草ロボット)/第6章 稲作二千年のその先へ
商品詳細
- 出版社名
- キクロス出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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