隔週刊 林政ニュース 688

発売日:2022年11月

  • 隔週刊 林政ニュース 688
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ISBN
978-4-88965-688-6

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商品説明

第688号は、今年度林野関係補正予算は1162億円/日本木材輸出振興協会を「品目団体」に認定/立木価格が大幅上昇もピーク時には遠く及ばず/新生マルホン&積水ハウスが創出する新たな需要/林業機械化に磨きをかけ次のステップを目指す佐藤木材工業/南国市に全国初のCLTガソリンスタンド/「ふくいウッドチャレンジネットワーク」設立――などを掲載しています。

目次

【表紙】
全国森林組合連合会(中崎和久会長)は、10月25日に東京都中央区の銀座ブロッサム中央会館で今年度(2022年度)のJForest全国森林組合代表者大会を開催し、人材の確保・育成を骨子とする大会決議を採択した。

【ニュース・フラッシュ】
◆林野関係補正1162億円、ほぼ前年度並み 公共事業935億円、非公共227億円
◆日本木材輸出振興協会を「品目団体」に認定 改正輸出促進法で創設、国を挙げて支援
 ▽オールジャパンの体制整い、製材・合板で25年目標達成へ
◆立木価格が大幅上昇もピーク時には遠く及ばず、3月末調査
 ▽山林素地価格も31年ぶりに下落止まるが、最高時の半額以下
◆過剰木材利用対策の助成金支給が「不適切」――会計検査院
◆サンライフと北信州森組も「新しい林業」の実証事業に参加
◆系統運動方針実現に向け決議─「全国森林組合代表者大会」
◆「森林の仕事ガイダンス 東京」に最多の42都道府県が参加

【緑風対談】
ポイント解説・今年度林野関係補正予算 目玉は「国内森林資源活用」の新対策
 ▽一般公共事業は72億円減、「5か年加速化対策」に息切れも
 ▽TPP+食料安全保障対策に499億円、支援内容を拡充
 ▽林業従事者確保対策に3億円、外国人材受け入れへ条件整備

【遠藤日雄のルポ&対論】
新生マルホン&積水ハウスが創出する新たな需要・上
 ▽強まる顧客の本物志向、中高級路線には高品質製品が必要
 ▽企業規模は異なっても経営ポリシー等を評価しグループ化
 ▽マルホン製品の販売先はオープンにして新規需要の創出へ

【突撃レポート】
林業機械化に磨きをかけ次のステップへ、佐藤木材工業
 ▽いち早く「コンビマシン」を導入、林業機械が45台に増える
 ▽年間原木取扱量10万m3、主力はトドマツ桟木と発電用チップ
 ▽大型機械の運搬が課題、土場を拡張、認証材で新販路開拓へ

【地方のトピックニュース】
◆南国市に全国初のCLTガソ ほか

商品詳細

出版社名
日本林業調査会
フォーマット
単行本

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