養老先生、再び病院へ行く
発売日:2023年1月
- ページ数
- 207p
- ISBN
- 978-4-7678-3103-9
- 著者情報
- 養老 孟司(ヨウロウ タケシ)
1937年、神奈川県鎌倉市生まれ。東京大学名誉教授。医学博士。解剖学者。東京大学医学部卒業後、解剖学教室に入る。95年、東京大学医学部教授を退官後は、北里大学教授、大正大学客員教授を歴任。京都国際マンガミュージアム名誉館長。89年、『からだの見方』(筑摩書房)でサントリー学芸賞を受賞。共・著書に、毎日出版文化賞特別賞を受賞し、450万部のベストセラーとなった『バカの壁』(新潮新書)など多数
中川 恵一(ナカガワ ケイイチ)
1960年、東京都生まれ。東京大学医学部医学科卒業後、同大学医学部放射線医学教室入局。スイス留学後、社会保険中央総合病院放射線科、東京大学医学部放射線医学教室助手、専任講師、准教授を経て、東京大学大学院医学系研究科特任教授。2003年〜2014年、東京大学医学部附属病院緩和ケア診療部長を兼任
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
再診のため1年3カ月ぶりに東大病院を訪れた養老先生。大病から復活した今だからこそ語れる老い、医療、健康、そして死との賢い付き合い方。「まる」の死から2年。養老先生、健康法を始める。阿川佐和子さんとの鼎談も収録。
「まる」の死から2年。
心筋梗塞での入院から2年半。
あれから養老先生はどうなった?
『養老先生、病院へ行く』待望の続編、ついに発売。
大病から復活後、久しぶりに病院を訪れることを決意した養老先生。
決して好きではない病院や医療と絶妙な距離を取りつつ、
老いや加齢、猫、虫、そして死について
教え子の東大病院の医師・中川恵一と縦横無尽に語りあい、
みずからの健康法についても初告白。
医療システムから逃れようとする養老先生と、
その姿勢を個人的には容認しつつも、
システムの側にいる中川先生。
この2人の医療に対する考え方を、
『養老先生、病院へ行く』同様、
往復書簡スタイルで交互に語りあう。
巻末では、作家・阿川佐和子さんとの鼎談も収録。
*カラー口絵16ページ・本文モノクロ写真も多数掲載。
※お届け日が変更になりました
1月12日→1月27日
目次
1章 養老先生、医療について語る
2章 健康法は人の数だけ存在する
3章 養老先生、「老い」を語る
4章 「加齢」との賢いつきあい方
5章 養老先生、死を語る
6章 死のリスクをゼロにはできない
7章 特別鼎談 医療、介護、そして猫を語る
商品詳細
- 出版社名
- エクスナレッジ
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。