図解いちばんやさしい地政学の本 激動の世界の“今”と“これから”を読み解く

沢辺有司/著

発売日:2023年1月

  • 図解いちばんやさしい地政学の本 激動の世界の“今”と“これから”を読み解く
  • 図解いちばんやさしい地政学の本 激動の世界の“今”と“これから”を読み解く
ページ数
79p
ISBN
978-4-8013-0639-4
著者情報
沢辺 有司(サワベ ユウジ)
フリーライター。横浜国立大学教育学部総合芸術学科卒業。在学中、アート・映画への哲学・思想的なアプローチを学ぶ。編集プロダクション勤務を経て渡仏。パリで思索に耽る一方、アート、旅、歴史、語学を中心に書籍、雑誌の執筆・編集に携わる。パリのカルチエ散歩マガジン『pi´eton(ぴえとん)』主宰

¥990 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ウクライナ侵攻の行方、米中のにらみ合い、中国の海洋進出、世界のエネルギー資源問題…これからの世界はどうなる?地政学を通して世界を見れば「何が起きているのか」がよくわかる。

いま世界では、ウクライナ戦争や切迫する台湾有事、北朝鮮のミサイル発射など、物騒なニュースがたえません。
なぜこうした問題が起きているのかを考えるとき、さまざまな解釈の方法があるでしょう。
「地政学」とは、地図をもとにその国の政治や軍事を考えていく学問です。軍事理論でもあるため、戦後の日本では封印されていました。
地理というのは、時代が変わっても変わりません。ですから、変わらない地理をもとにすることで、それぞれの国や地域がとる戦略というのは自ずと決まってくる、と考えられます。
となると、いくら世界情勢が混沌としてきても、その国がとるべき一貫した正しい戦略があるはずだ、となります。地政学ではこう考えるわけです。

本書は、『図解 いちばんやさしい地政学の本』を再編集した地政学入門書で、図解メインの構成としています。
混沌として先の見えない時代だからこそ、普遍的な知である地政学的視点をもつことが大切です。それによって自信をもって世界と向き合うことができるはずです。

目次

1章 地政学とは何か?
2章 世界をかき回す覇権国家 アメリカの地政学
3章 帝国主義へ回帰する北の大国 ロシアの地政学
4章 アジアから世界の覇権を狙う 中国の地政学
5章 EUの存在が揺らぎ始めた? ヨーロッパの地政学
6章 紛争と大国の思惑が渦巻く 中近東の地政学
7章 大国の情勢を映す アジアの地政学

商品詳細

出版社名
彩図社
サイズ
26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ