家康の本棚 天下人はどんな本をどう読み大成したのか
発売日:2022年12月
- ページ数
- 242p
- ISBN
- 978-4-8005-9065-7
- 著者情報
- 大中 尚一(オオナカ ショウイチ)
株式会社學天堂代表取締役。大阪大学文学部を卒業後、高校の歴史教師として教鞭を執る。その後コンサルタントとして独立。中小企業や個人のコンサルティングを続ける傍ら、歴史の研究を継続。ビジネスの経験と歴史の研究から得た知見を基に各種講座や講演、執筆活動に加え、YouTubeチャンネル『日本文化総合研究所』でも配信中
小和田 泰経(オワダ ヤスツネ)
國學院大學大学院文学研究科博士課程後期退学。専門分野は日本中世史。現在、静岡英和学院大学講師・早稲田大学エクステンションセンター講師・日本城郭協会理事。戦国時代の武将・城郭・甲冑・刀剣に詳しい。2023年NHK大河ドラマ『どうする家康』に資料提供として参加している
いずみ 朔庵(イズミ サクアン)
イラストレーター、江戸文化喧伝家。日本文化に関するものや、歴史、時代物を得意とし、特に江戸文化に造詣が深い。とっつきにくいものをマンガやイラスト、文章などで親しみやすくひも解くのが得意。企画、江戸解説、メディア出演などジャンルを超えて活躍している
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
天下統一のウラに読書あり!今にも通じる戦国の「ビジネス書」たち。史上、稀にみる長き泰平の世となった江戸時代をどうして徳川家康は創り出すことができたのか?その人生と彼を支えた名著を紐解く!
『史記』『孫子』『貞観政要』・・・古典でありながら現代でも不朽の名作として知られ、特に『孫子』と『貞観政要』はビジネス界の著名人らも愛読していることで知られています。
千年以上前に著された書物が今に通じることにも驚きですが、実はこれらの価値について数百年前に重要視し、後世に遺そうとしたある読書家がいました。その名は徳川家康――戦国武将として天下を統一し、260余年も続く泰平の日本を打ち立てた英傑です。
ただ、彼については「織田がつき 羽柴がこねし 天下餅 座りしままに 食うは家康」と詠われているように、織田信長や豊臣秀吉と比べ、大して苦労せずに天下人となった印象を持たれがちです。しかし、そこに至るまでには数々の挫折や苦難、そしてそれらを乗り越えていくという波瀾の生涯を送っています。間違いなく家康は多くの努力によって大成功を収めたのです。そんな彼が大切にしていたのが「本を読んで学ぶこと」でした。
本書は徳川家康の生涯についてマンガを交えたストーリーで追いながら、人生における決断の背景などを解説し、そしてそれらを支えた古典の名著を紹介していきます。家康の成功について、現代に生きる人々にも、参考になる要素や学びとなる書物について知ることができます。
2023年大河ドラマ『どうする家康』も、また違った視点で楽しめる1冊です。
※お届け日が変更になりました
12月24日→12月26日
目次
はじめに
第1章 「人質」からはじまった天下取り
第2章 戦国大名としての挫折と苦労
第3章 信長の死で芽生えた大志
第4章 大望の実現に向けた事業展開
第5章 待って仕掛けた天下への道
第6章 江戸時代260余年の礎を築く
あとがき 読書の「才能」を日本人に広めた家康
商品詳細
- 出版社名
- 日本能率協会マネジメントセンター
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。