早稲田大学百五十年史 第1巻

  • 早稲田大学百五十年史 第1巻
  • 早稲田大学百五十年史 第1巻
ページ数
1406,118p 図版16p
ISBN
978-4-657-22011-0

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商品説明

2032年の早稲田大学創立150周年をひかえ、本年から5年おきに『早稲田大学百五十年史』を刊行していく。本書はその計画の一巻目にあたり、東京専門学校創立の1882年から終戦後の1948年までを対象とする。美麗函入り、書籍本体に金箔で書名を表示、巻頭にカラー口絵がつくなど、豪華仕様。
日本の大学教育史を知る上で必携の資料。

目次

序――田中愛治  
緒言――渡邉義浩  

第一部 近代国家像をめぐる相克と「学問の独立」――東京専門学校時代

第一章 東京専門学校の創立と建学の理念――一八八一〜八二年――  
 第一節 東京専門学校創立の背景
 第二節 学校創設の構想
 第三節 東京専門学校の創立
 第四節 建学の理念 

第二章 創立当初の東京専門学校と運営の危機――一八八二〜八六年――  
 第一節 創立当初の東京専門学校               
 第二節 創立当初の講師と学生
 第三節 一八八〇年代中葉における東京専門学校の危機 
 第四節 東京専門学校の有志による活動

第三章 公教育制度の整備と東京専門学校――一八八六〜九三年――  
 第一節 高等教育制度の整備と統制の強化  
 第二節 学科改革と文学科の新設
 第三節 東京専門学校の運営の動向
 第四節 東京専門学校と政治          

第四章 「大学」にいたる東京専門学校の足跡――一八九三〜一九〇二年――  
 第一節 大学をめざした東京専門学校の拡充
 第二節 学内外における学術と教育の展開
 第三節 学課外の教員・学生・校友

第五章 東京専門学校時代の学生の状況――一八八二〜一九〇二年――


第二部 「模範国民の造就」とデモクラシーの機運――「早稲田大学」の開校

第一章 早稲田大学への発展――一九〇二〜〇七年――  
 第一節 大学部と専門部の発足 
 第二節 専門学校令の制定と早稲田大学
 第三節 日露戦時・戦後期の早稲田大学
 第四節 早稲田大学開校当時の教員と学術
 第五節 二〇世紀初頭における校友・学生

第二章 早稲田大学とその第二期拡張計画――一九〇七〜一三年――  
 第一節 第二期計画と理工科の新設
 第二節 創立三十周年と教旨の制定  
 第三節 一九一〇年前後における教員とその事業
 第四節 一九一〇年前後の学生

第三章 早稲田騒動とその時代――一九一三〜一八年――  
ほか

商品詳細

出版社名
早稲田大学出版部
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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