ドイツ人はなぜ、年収アップと環境対策を両立できるのか
発売日:2023年1月
- ページ数
- 204p
- ISBN
- 978-4-413-04662-6
- 著者情報
- 熊谷 徹(クマガイ トオル)
1959年東京生まれ。早稲田大学政経学部卒業後、NHKに入局。ワシントン支局勤務中に、ベルリンの壁崩壊、米ソ首脳会談などを取材。過去との対決、統一後のドイツの変化、欧州の政治・経済統合、安全保障問題、エネルギー・環境問題を中心に取材、執筆を続けている。『ドイツは過去とどう向き合ってきたか』(高文研)で2007年度平和・協同ジャーナリズム奨励賞受賞
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商品説明
年収=ドイツ168.2%にアップ、日本は96.9%にダウン(1995年→2021年。現地通貨による比較。OECD調査)。国・企業・個人…「環境」に多くのお金を使っても、ドイツが経済成長を続けている秘密とは!経済、収入、環境、働き方、生活…もう一つ上の「豊かさ」を考えるヒント。
ドイツ人は、リサイクル率が高く、空気を汚さないグリーンエネルギー発電にも力を入れるなど、環境対策にお金をかけているにもかかわらず、経済成長を続け、個人の年収も上がり続けている。一方、日本では25年以上前から経済が停滞し、年収も上がっていない。なぜドイツ人は“経済成長=年収アップ”と“環境対策”を両立できているのか。その秘密を、日本人にも参考になる提言とともに、在ドイツのジャーナリストが明らかにする一冊。
※お届け日が変更になりました
1月6日→1月10日
目次
第1章 環境対策に莫大なお金をかけながら経済成長を続けるドイツ
第2章 ドイツ人はなぜ、多少の不便を受け入れても環境を重視するのか
第3章 ドイツの計算ツールで、自分が出すCO2を“見える化”しよう
第4章 環境と利益追求の両立を目指すドイツの企業戦略
第5章 環境と経済成長の両立を目指すドイツの国家戦略
第6章 人と環境を大事にしつつ、生活を「豊か」にするヒント
商品詳細
- シリーズ名
- 青春新書INTELLIGENCE PI-662
- 出版社名
- 青春出版社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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