海外子会社管理の法実務 コンプライアンス体制構築の技法
発売日:2022年11月
- ページ数
- 187p
- ISBN
- 978-4-7857-2993-6
- 著者情報
- 井上 朗(イノウエ アキラ)
ベーカーマッケンジー法律事務所パートナー弁護士(日本国・米国ニューヨーク州)。博士(法学・中央大学)。専門は、米国反トラスト法、競争法及び独占禁止法
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商品説明
海外子会社にて実現を期待される「経営管理」や「コンプライアンスの国際的な水準」、さらにはその実現方法までを経験豊かな著者が解説する。標準的な経営管理契約(英文)のひな型を掲載。親子会社間の適切な情報連携を可能とする仕組みを紹介。米国における法執行の実態を解き明かす。
企業が直面する課題について英文契約例などを紹介・解説し、最適解を示す
海外子会社におけるコンプライアンスをいかに実現するか、どのような体制の構築が効果的か。第一線で日本企業をサポートする著者が、目配りすべき海外の法令、国際的な基準や裁判例等を紹介しながら、実務で問題となる点について解決策を示す。「海外子会社との経営管理契約」等、英文契約例も収録。
目次
第1章 海外子会社に対する実効的コンプライアンス・プログラムの必要性(問題の所在
法的要請)
第2章 海外子会社に対して実効的コンプライアンス・プログラムを求める根拠(問題の所在
法的枠組みの必要性 ほか)
第3章 海外子会社に対する実効的コンプライアンス・プログラムのための環境整備(社内規程の整備
秘密保持の例外設定 ほか)
第4章 海外子会社における実効的コンプライアンス・プログラムの枠組み(問題の所在
実効性のあるコンプライアンス及び倫理プログラムについて ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 商事法務
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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