藤沢周平「人はどう生きるか」
発売日:2022年12月
- ページ数
- 348p
- ISBN
- 978-4-408-55778-6
- 著者情報
- 遠藤 崇寿(エンドウ タダシ)
株式会社藤沢周平事務所代表取締役、鶴岡市立藤沢周平記念館監修者。1965年、埼玉県生まれ。妻の遠藤展子とともに出版・映像化・朗読など藤沢周平作品に関する仕事に携わる。『週刊藤沢周平の世界』(朝日新聞社)『わたしの藤沢周平』(文春文庫)「藤沢周平傑作選」(ニッポン放送)「没後20年生誕90年 藤沢周平展」などを監修。放送大学大学院修了修士、國學院大學大学院文学研究科博士後期課程単位修得満期退学
遠藤 展子(エンドウ ノブコ)
エッセイスト、鶴岡市立藤沢周平記念館監修者。1963年、藤沢周平(本名・小菅留治)の長女として、東京に生まれる。西武百貨店書籍部に勤務ののち、遠藤崇寿と結婚。現在は藤沢周平に関する仕事に携わる
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商品説明
今も時代小説ファンを魅了し続ける藤沢周平。藤沢文学を愛する著名文化人・文筆家による作品解説、インタビュー、そして藤沢自身の文章があなたの心に響く、至極の読書案内にして生き方読本。
人生の大事なときにこそ読む―
心に届く言葉がきっとある。
各界著名人による至極の読書案内。
藤沢周平没後25年
人生の道しるべとなる
藤沢文学の精髄に触れる。
「平凡に生きる人々への優しい眼差し」(山田洋次)、「陶然と反芻していたい物語」(皆川博子)、「人を信じてみようという気持になる」(井上ひさし)――今も時代小説ファンを魅了し続ける藤沢周平。藤沢文学を愛する著名文化人・文筆家による作品解説、インタビュー、そして藤沢自身の文章があなたの心に響く、至極の読書案内にして生き方読本。
〈主な筆者〉
遠藤展子
秋山駿 あさのあつこ
井上ひさし 江夏豊
桶谷秀昭 後藤正治
児玉清 篠田三郎
杉田成道 関川夏央
竹下景子 立川談四楼
出久根達郎 常盤新平
中野孝次 新見正則
原田康子 藤田昌司
松平定知 丸元淑生
山田洋次 湯川豊
養老孟司 皆川博子
目次
巻頭エッセイ 父・藤沢周平が描きたかったもの(遠藤展子)
特別収録 藤沢周平の魅力を語る1 「藤沢作品」は、現代日本人にとっての癒しの文学である(養老孟司)
藤沢周平自作を語る―「藤沢周平の原風景」(「『闇の穴』あとがき」より)(藤沢周平)
特別収録 藤沢周平の魅力を語る2 寅さんと藤沢周平さんの眼差し(山田洋次)
あらすじと解説で読む「生きるヒント」1 若者たちの挫折と自立を描く「成長物語」
あらすじと解説で読む「生きるヒント」2 悲哀と不条理の人生にもある一筋の「光」
あらすじと解説で読む「生きるヒント」3 残照を浴びて晩年の生きがいを探す
商品詳細
- シリーズ名
- 実業之日本社文庫 ふ2-2
- 出版社名
- 実業之日本社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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