ズールー語が開く世界 南アフリカのことばと社会
発売日:2022年10月
- ページ数
- 65p
- ISBN
- 978-4-89489-813-4
- 著者情報
- 上林 朋広(カンバヤシ トモヒロ)
1986年、東京都生まれ。一橋大学大学院社会学研究科総合社会科学専攻博士課程修了。博士(社会学)。一橋大学大学院社会学研究科特任講師(ジュニア・フェロー)を経て、現在日本学術振興会特別研究員CPD
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商品説明
言語と植民地主義の複雑な関係!いかにしてズールー語学習はアパルトヘイトに組み込まれていったのか。留学を機に著者がはまってしまった設問だ。学習経験から日常の対話での気づき、そして文学や歴史まで、ズールー語を取り巻くエピソード満載の入門書。
言語と植民地主義の複雑な関係!
いかにしてズールー語学習はアパルトヘイトに組み込まれていったのか。
留学を機に著者がはまってしまった設問だ。
学習経験から日常の対話での気づき、そして文学や歴史まで、ズールー語を取り巻くエピソード満載の入門書。
目次
はじめに
1 ズールー語を学んでなにか良いことはあるのか?
2 ズールー語を学ぶ人について知ってなにか良いことがあるのか?
一?ズールー語学習という経験
1 ズールー語学習者の一日
2 ズールー語で挨拶する
二 植民地化とズールー語
1 宣教とズールー語学習教材の出版
2 アフリカ人統治行政と白人のズールー語話者
3 スチュアートの歴史教科書
三 民族語としてのズールー語
1 ニャンベジの苦闘
2 ニャンベジの達成
3 なぜこんなにも拍手が多いのだろうか?
◆コラム――正しいズールー語とファナカロ
おわりに
1 移民排斥
2 変わりゆくズールー語
注・参考資料・文献
あとがき
商品詳細
- シリーズ名
- ブックレット《アジアを学ぼう》 別巻27
- 出版社名
- 風響社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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