中世歴史物語の基幹組成 『増鏡』『梅松論』の文学史的研究
発売日:2022年11月
- ページ数
- 434,18p
- ISBN
- 978-4-8386-0770-9
- 著者情報
- 福田 景道(フクダ アキミチ)
岡山県生まれ。1983年東北大学大学院文学研究科博士後期課程退学。秋田短期大学講師、同助教授、島根大学教育学部助教授、同教授などを経て、島根大学名誉教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
『増鏡』や『梅松論』を支える「基幹組成」の剔抉を通じて、歴史物語史の岐路と針路を見定める。
目次
序編 『増鏡』と『梅松論』(歴史物語史の中の『増鏡』と『梅松論』
『増鏡』と『梅松論』の基幹組成)
第1編 『増鏡』の基幹組成と世界構図(歴史物語としての『増鏡』
『増鏡』の基幹組成 ほか)
第2編 『梅松論』の基幹組成と世界構想(歴史物語としての『梅松論』
『梅松論』の基幹構想 ほか)
第3編 中世歴史物語の史的展開(歴史物語の系譜と中世歴史物語
歴史物語の系譜と『増鏡』 ほか)
付章 『増鏡』・『梅松論』の本文と成立について
商品詳細
- 出版社名
- 武蔵野書院
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。